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死亡率の高い膵がんと肺がんを促進するタンパク質を発見
大阪大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座(分子病態生化学)の菊池章教授の研究グループは、膵がんと肺がんにおいて発現する二つのタンパク質Dkk1とCKAP4が結合することにより、がん細胞の増殖を促進することを明らかにしました。また、同研究科の消化器外科、呼吸器外科、病理学の研究グループとの共同で、膵がんと肺がんの...
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2016
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膵がんの診断と治療を行う抗体の作製に成功
大阪大学大学院医学系研究科の菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、膵がんにおいて高発現する細胞膜タンパク質CKAP4に対する抗腫瘍活性のある抗CKAP4モノクローナル抗体の作製に成功しました。また、CKAP4が細胞外に分泌されるエクソソーム上に発現することを見出し、抗CKAP4モノクローナル抗体を用いて血清中...
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2019
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膵がん悪性化に関わるCKAP4を標的とする ヒト化抗体の開発に成功
大阪大学感染症総合教育研究拠点の菊池章特任教授(常勤)、大学院医学系研究科医学科教育センターの佐田遼太助教らの研究グループは、独自に見出した、がん細胞の増殖を促進するDKK1-CKAP4シグナル経路を阻害するヒト化抗CAKP4抗体を開発することに成功しました。 ...
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2024