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20色に光る細胞の同時観察を実現!
大阪大学産業科学研究所の服部満准教授、永井健治教授らの研究グループは、慶應義塾大学の蛭田勇樹准教授とともに、生物発光の波長 (色) を自在に変化させ、個々の細胞を標識することで、複数の細胞を同時に観察する新たな手法を確立しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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生きた細胞の膜のナノ形状・流動性を 同時計測可能な光学顕微法を開発
大阪大学大学院工学研究科の吉川洋史教授、松﨑賢寿助教、埼玉大学の中林誠一郎名誉教授、菅沼雅美教授(研究当時)、川村隆三准教授、滋賀県立大学の小林成貴准教授(研究当時:埼玉大学・助教)らの研究グループは、生きた細胞の膜のナノ形状と流動性を同時可視化する光学顕微法を開発しました。これを用いることで、細胞の接着領域と非接着領...
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2025
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NICを起点に切り拓かれる、サイエンスの可能性。
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究みのStoryZ
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2024
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蛍光センサーINCIDERを新開発
大阪大学産業科学研究所の京卓志特任研究員(常勤)(JSTさきがけ研究者 専任)、永井健治教授、松田知己准教授は、慶應義塾大学の仲嶋一範教授ら、京都大学の永樂元次教授らの研究グループとの共同研究により、細胞間接着を担うタンパク質N-cadherinの相互作用をイメージングするための蛍光センサー「INCIDER」を開発しま...
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2022
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熱中症の発症予測・メカニズム解明にも寄与―タンパク質の過敏な熱応答で体温上昇が止まらない!
大阪大学蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室の鈴木団講師、原田慶惠教授と、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の大山廣太郎主幹研究員、東京慈恵会医科大学の山澤徳志子准教授、福田紀男准教授、小比類巻生助教らを中心とする共同研究グループは、全身麻酔時に高体温になる疾患である悪性高熱症について、その原因となるタンパク質への遺...
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2022
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胎児の神経を形作る仕組みは精密な温度センサー
大阪大学蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室の鈴木団講師と、東京都健康安全研究センターの久保田寛顕主任研究員、京都大学白眉センターの宮﨑牧人特定准教授(兼JSTさきがけ)、早稲田大学の小川裕之氏(研究当時)、および石渡信一名誉教授らによる共同研究グループは、神経細胞の成熟に重要な細胞内の仕組みが、温度によって精密に制御され...
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2021
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“生きる”とは?私たち生物の細胞が熱を伝えるメカニズムの解明へ。
大阪大学蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室の外間進悟助教、Chongxia Zhong研究員(研究当時、現金沢大学博士課程)、原田慶恵教授、鈴木団講師らと、同大基礎工学研究科の山下隼人助教、シンガポール国立大学(シンガポール)のJames Chen Yong ...
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2021
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「表面」をつくる、精密科学が生んだ世界最小のX線ビーム
物質の表面の原子をコントロールして平らな表面をつくる研究が進んでいます。その精度は東京-大阪間約500kmを段差5mm以下の平地にするのに匹敵。超高精度で極小の世界を解明する技術の可能性に迫ります。
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究みのStoryZ
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2017
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脳全体を高速・精細に観察できる新技術を開発
大阪大学大学院薬学研究科の橋本均教授、笠井淳司助教、未来戦略機構の勢力薫特任助教(薬学研究科招へい教員)らの研究グループは、脳の細胞や神経繊維レベルの微細な構造を識別できる分解能で、マウスや非ヒト霊長類の脳全体を高速に観察できるイメージング装置(FAST, block-face serial microscopy ...
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2017
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1兆分の1秒の超高速光現象を簡単に計測できる技術を実現
大阪大学大学院工学研究科の小西 毅 准教授らは、香港の企業であるAmonics社との協働により、超高速(1兆分の1秒)の超短光パルスの形を短時間で計測できる、簡単操作・ポータブル・メンテナンスフリーの計測装置を開発しました。 ...
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2015