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世界最高速度を達成!電気化学的なCO2の還元資源化
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2022
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水の添加により電気化学的窒素―アンモニア変換効率が向上!
大阪大学産業科学研究所の片山 祐准教授らの研究グループは、英国インペリアルカレッジロンドンの研究グループと共同で、水の電解液への添加により電気化学的な窒素―アンモニア変換効率が向上することを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2023
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水の酸化反応速度に電解液が与える影響を解明
大阪大学 産業科学研究所 片山祐准教授らの研究グループは、英国インペリアルカレッジロンドンの研究グループと共同で、電解液のpHが酸素発生反応の速度(=水の電気分解によるグリーン水素製造の効率の低下要因)に与える影響とそのメカニズムを世界で初めて解明しました。 ...
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2024
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エクソソームの高純度精製法の開発に成功
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの華山力成招へい教授(金沢大学医学系免疫学教授)、中井渉特任研究員、和光純薬工業株式会社らの研究グループは、簡易かつ再現性の高いエクソソームの高純度精製法を開発することに成功しました。その結果、これまで同定することができなかったエクソソーム上の蛋白質やRNAの同定が可能となり、癌を...
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2016
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エタノールと水の配分で変換効率アップ! 環境にやさしいアンモニア合成技術に新知見
大阪大学産業科学研究所の片山 祐 准教授らの研究グループは、英国インペリアルカレッジロンドンの研究グループと共同で、窒素―アンモニア変換反応における固体電解質界面(SEI)の構造形成と性能向上の関係を世界で初めて明確化しました。 ...
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2025
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電解液設計でプラチナ電極の劣化を抑制
大阪大学産業科学研究所の片山祐准教授らの研究グループは、韓国の浦項工科大学校(POSTECH)、韓国科学技術院(KAIST)の研究グループと共同で、白金(プラチナ)電極を用いた電気化学デバイスの主たる劣化要因である電気化学的溶解反応の速度が、電解液中の「アルカリ金属カチオン」により制御できることを世界で初めて解明しまし...
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2025
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太陽エネルギーをもっと有効利用したい
太陽エネルギーを化学エネルギーや電気エネルギーに効率よく変換することが、太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀准教授が進める研究だ。その際に注目するのは、エネルギーを変換する際の電子の流れをアシストする「触媒」。触媒研究を通じ、環境に調和する形でのエネルギーの有効利用につながる取り組みを続けている。
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究みのStoryZ
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2018
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白金使用量を約80%削減した燃料電池の電極を開発
大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀助教・中西周次教授らは、東京大学、国立研究開発法人物質・材料研究機構、パナソニック株式会社と共同で、白金が単原子状態で分散担持された共有結合性トリアジン構造体(Pt-CTF)が優れた水素酸化触媒として機能することを見出し、これを元に、固体高分子型燃料電池の燃料極を開発しま...
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2016