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あなたと量子~“新鋭”のスペシャリテ~
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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あなたを守る究極の暗号。量子インターネットがもたらすもの。
最新鋭のスーパーコンピュータで1万年かかる計算を、量子コンピュータがわずか200秒で解いてしまった――。2019年10月、世界を驚きのニュースが駆け巡った。気候変動のシミュレーションや新薬の開発など応用にも期待を集める夢のコンピュータ。人類の可能性を飛躍的に高める技術だが、大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授(量子...
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究みのStoryZ
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2020
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光と電子の逆時空間での接触・反発の観測に成功
光は鏡によって反射されます。これは、鏡の中の電子に光が接触し、反発するからと言えますが、光はあまりにも速く進むため、接触と反発を観測するには、特別な実験装置が必要になります。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2018
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光の量子的性質を利用して 解読されない暗号を創る
井元信之教授が取り組んでいるテーマは「量子情報処理」。この分野では、既存のコンピュータをはるかにしのぐ情報処理能力を持った量子コンピュータの実用化がとりざたされているが、より早い実現が期待されているのが「プライバシー面で絶対に安全な『量子暗号通信』」だ。井元教授らのグループは、それを実用可能にする長距離通信をめざし、量...
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2012
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単一量子ビット操作における 史上最も低いエラー率を達成
大阪大学量子情報・量子生命研究センターの宮西孝一郎 講師とオックスフォード大学 David M. Lucas教授らの研究グループは、単一量子ビットの制御精度に関して新たな世界記録を達成しました。これは、0.000015%(670万回に1回のエラー)という、史上最も低いエラー率での1量子ビット操作です。 ...
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2025
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大規模イオントラップ型量子コンピュータの実現に向けて スケーラブルな光回路を考案
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の長田有登准教授、宮西孝一郎講師(研究実施当時/現所属 : Qubitcore株式会社)らの研究グループは、イオントラップ量子コンピュータ開発、そして大規模化に向けて重要な役割を果たすと考えられる、光回路によるスケーラブルなレーザー光配送構成を考案しました。 ...
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2026
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大規模量子コンピュータ完成!まで待たなくていい。 MRIに施す量子センシング技術が医療を変える
アポロ計画を代表とする宇宙開発競争が、数々の先進技術を生みだしたように、量子コンピュータ開発で培われる技術もまた、様々な恩恵を人類にもたらしてくれる。 例えば、医療の現場で当たり前にあるMRIの高感度化がそうだ。 ...
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2021
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大阪大学に設置した超伝導量子コンピュータ国産3号機の クラウドサービスを開始
大阪大学(阪大)量子情報・量子生命研究センターの北川勝浩センター長(大学院基礎工学研究科 教授)、根来誠副センター長・准教授、理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長、産業技術総合研究所(産総研)先端半導体研究センター3D集積技術研究チームの菊地克弥研究チーム長、情報通信研究機構(NICT(...
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2023
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\素粒子の謎に量子コンピュータで迫る!/ 量子コンピュータによるシュウィンガー模型の 効率的シミュレーション方法を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生の坂本一樹さん(博士前期課程)、森崎颯太さん(博士前期課程)、御手洗光祐准教授、藤井啓祐教授、大阪大学量子情報・量子生命研究センターの春名純一特任研究員(常勤)、京都大学基礎物理学研究所の伊藤悦子准教授らの研究グループは、ミクロの世界の物理法則を記述するモデルを、量子コンピュータで...
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2024
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\電子の波を自在に操る!/ プラズモンの速さを共振器で制御
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の高田真太郎准教授らの研究グループは、産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門、量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センターの金子晋久首席研究員、理化学研究所創発物性科学研究センター、及び東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの山本倫久教授、フランス国...
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2025