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超新星の電波再増光が示す連星進化の道筋
大阪大学大学院理学研究科 道山知成 特任研究員、京都大学大学院理学研究科 前田啓一 教授(研究当時 同准教授)らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡で超新星SN2018ivcの長期モニタリング観測を実施し、超新星からの電波発光が弱まった後、約1年経過後からミリ波帯で再増光したことを発見しました。理論モデルと比較することで、...
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2023
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超新星衝撃波を作る磁場の生成に成功!
大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの坂和洋一准教授・高部英明教授らの研究グループは、米国の大型レーザー「OMEGA」を使った米国・英国・日本8研究機関の国際共同研究で、宇宙の極限でしか実現しない秒速1千キロを越える対向する2つの超高速プラズマ流を生成し、磁場不安定性によって乱流磁場が作られて行く様子を実験で観測す...
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2015
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超新星爆発に起因する天体プラズマ乱流を 1000京分の1の極小スケールで実験室に再現
大阪大学レーザー科学研究所の佐野孝好助教、坂和洋一准教授、藤岡慎介教授らの研究グループは、同研究所の激光XII号レーザーを活用した「レーザー宇宙物理学実験」を実施し、宇宙空間で起こっている磁場増幅現象の実験的検証に世界で初めて成功しました。激光XII号レーザーのような大型レーザー装置は、宇宙の極限状態を地上実験で模擬す...
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2021
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高輝度X線により極限状態の原子の世界を世界で初めて実現
大阪大学未来戦略機構第八部門(光量子科学研究部門)のアナトリーファエノフ教授らの研究グループは、日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)のハイパワーレーザー装置(J-KAREN)を使った研究で、高輝度X線により超新星爆発など自然界に近い極限状態の原子の世界を初めて明らかにすることに成功しました。 ...
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2015
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【特選!!2023年3月・4月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/5/18UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年2月・3月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ