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薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬開発へ
大阪大学 高等共創研究院の山崎聖司 准教授(産業科学研究所・薬学研究科 兼任)、産業科学研究所の西野邦彦 教授(薬学研究科・感染症総合教育研究拠点 兼任)らの研究グループは、細菌の薬剤排出ポンプにおける、阻害剤結合部位の空間的な特性を明らかにしました(図1)。大規模な薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬の開発に、明...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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感染症治療で懸念されているコリスチン耐性菌が途上国住民の間で広く蔓延していることが明らかとなる
大阪大学大学院薬学研究科の山本容正招へい教授(大阪大学名誉教授)らの研究グループは、ベトナ ムの地方住民のコリスチン耐性菌保有状況を調べたところ、驚くことに約7割の住民が腸管にコリスチン耐性 大腸菌を保有していることを見出しました。 ...
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2018
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臨床現場で安価に、簡単迅速に、薬剤耐性菌を検出!
大阪大学医学部附属病院の明田幸宏講師、朝野和典教授らの研究グループは、大阪大学微生物病研究所と協同で、世界的問題となっている薬剤耐性菌問題において特に重要視されているカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)を迅速簡便に検出する方法を開発しました。この方法はSTH-PAS技術をベースとしてCREのカルバペネム耐性に関わる...
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2017