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世界初!細菌べん毛III型輸送装置ができるしくみを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の南野徹准教授、難波啓一特任教授(常勤)らの研究グループと同大学院理学研究科の今田勝巳教授の研究グループは、細菌べん毛を作るために必要なタンパク質輸送装置がべん毛の根元にできるしくみを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2017
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世界初!細菌べん毛タンパク質輸送の交通整理のしくみを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、井上由美特任技術職員(研究当時。現・京都大学大学院医学研究科教務補佐員)、難波啓一特任教授、南野徹准教授、同大学院理学研究科の今田勝巳教授、金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所の古寺哲幸教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科の内橋貴之教授、九州...
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2018
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世界初!生物モーターのパワーアップアイテム 細菌べん毛モーターの出力強化蛋白質FliLのしくみを解明
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏日本学術振興会特別研究員、名古屋大学大学院理学研究科の本間道夫教授の共同研究グループは、細菌のべん毛モーターをパワーアップする蛋白質、FliLの構造と機能のしくみを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2019
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細菌の“毒針”は「膜電位」の上昇で動き出す
大阪大学大学院生命機能研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹准教授、同研究科日本電子YOKOGUSHI協働研究所の木下実紀特任助教(常勤)、難波啓一特任教授、九州工業大学大学院情報工学研究院の森本雄祐准教授の共同研究グループは、膜電位依存的にべん毛タンパク質輸送チャネルが活性化されるしくみがあることを世界で初...
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2021
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細菌のIII型分泌装置の機能を試験管中で再現!
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、寺島浩行特任助教(常勤)(現:名古屋大学大学院理学研究科助教)、大学院生命機能研究科の川本晃大特任助教(常勤)(現:蛋白質研究所特任助教(常勤))、南野徹准教授、難波啓一特任教授の共同研究グループは、細菌のべん毛III型分泌装置を試験管内で再構成し、タンパク質の輸送と細菌べん毛の...
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2018
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細菌べん毛モーターが回る鍵、固定子を“固定”するしくみを解明!
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、名古屋大学大学院理学研究科の小嶋誠司准教授・本間道夫教授、横浜国立大学大学院工学研究院の児嶋長次郎教授の共同研究グループは、細菌のべん毛モーターが回るための鍵となる固定子をつなぎ止めるしくみを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2018
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細菌べん毛モーターの基礎となるMSリングの構造を解明
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏助教、名古屋大学大学院理学研究科の本間道夫教授、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授らの共同研究グループは、細菌のべん毛モーターの基礎となる蛋白質複合体『MSリング』の構造と集合のしくみを明らかにしました。 ...
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2021
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「ナトリウムを見分けて通す」 細菌のべん毛モーター固定子の構造を解明
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏助教、京都工芸繊維大学応用生物学系の岸川淳一准教授、名古屋工業大学生命・応用化学類の錦野達郎助教、名古屋大学大学院理学研究科の小嶋誠司教授らの研究グループは、ナトリウムイオンで駆動するべん毛モーター固定子の中のイオンの通り道を特定することに世界で初めて成功しました。 ...
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2025
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\「つぼみ」が開いて輸送開始/ べん毛輸送チャネル複合体の先端にキャップ構造を発見
大阪大学大学院生命機能研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹准教授、同研究科日本電子YOKOGUSHI協働研究所の木下実紀特任助教(常勤)、宮田知子特任准教授(常勤)、牧野文信招へい准教授(日本電子)、難波啓一特任教授(常勤)、同大学理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌の運動器官「べん毛」を作...
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2025