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「ナトリウムを見分けて通す」 細菌のべん毛モーター固定子の構造を解明
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏助教、京都工芸繊維大学応用生物学系の岸川淳一准教授、名古屋工業大学生命・応用化学類の錦野達郎助教、名古屋大学大学院理学研究科の小嶋誠司教授らの研究グループは、ナトリウムイオンで駆動するべん毛モーター固定子の中のイオンの通り道を特定することに世界で初めて成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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べん毛モーターがバイオセンサーとして働くしくみを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、南野徹准教授、難波啓一特任教授(常勤)、金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センターの古寺哲幸准教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科の内橋貴之教授の共同研究グループは、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体がナトリウムイオンを感知...
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2017
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\「つぼみ」が開いて輸送開始/ べん毛輸送チャネル複合体の先端にキャップ構造を発見
大阪大学大学院生命機能研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹准教授、同研究科日本電子YOKOGUSHI協働研究所の木下実紀特任助教(常勤)、宮田知子特任准教授(常勤)、牧野文信招へい准教授(日本電子)、難波啓一特任教授(常勤)、同大学理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌の運動器官「べん毛」を作...
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2025