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iPS細胞から様々な眼の細胞を選択的に誘導することに成功
大阪大学大学院医学系研究科の林竜平寄附講座教授(幹細胞応用医学寄附講座)、西田幸二教授(眼科学)、柴田峻共同研究員(ロート製薬、眼科学)らの研究グループは、同蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授らと共同で、培養皿のコーティングに用いる基底膜タンパク質ラミニンの種類(アイソフォーム)が多能性幹細胞(iPS細胞)の眼の細...
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2018
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定説を覆す発見!分裂酵母が独特の核膜孔複合体アウターリング構造を持つことを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の淺川東彦准教授、平岡泰教授の研究グループは、情報通信研究機構未来ICT研究所の原口徳子主任研究員の研究グループおよび大阪大学大学院理学研究科の小布施力史教授の研究グループとの共同研究で、分裂酵母の核膜孔複合体のアウターリング構造が、他の生き物で従来知られている構造とは全く異なっていることを...
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2019
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漢方薬・四逆散は細胞みずからの分解を防いでいた
大阪大学大学院歯学研究科・生命機能研究科(兼任)の野田健司教授らの研究グループは、日本薬局方に収載されている漢方薬の一つ、四逆散が、オートファジーの活性を抑えることを見出し、その機構を明らかにしました。 ...
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2020
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眼の分化誘導に有用なiPS細胞の作製に成功
大阪大学 大学院医学系研究科の林竜平寄附講座教授(幹細胞応用医学)、川崎諭特任准教授(常勤)(眼免疫再生医学共同研究講座)、西田幸二教授(眼科学、先導的学際研究機構生命医科学融合フロンティア研究部門)、大久保徹共同研究員(ロート製薬株式会社、幹細胞応用医学)らの研究グループは共同で、眼周囲間葉(POM)細胞の単離に有用...
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2020
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iPS角膜上皮細胞の安価で簡便な純化法を確立
大阪大学大学院医学系研究科の林竜平寄附講座教授(幹細胞応用医学寄附講座)、西田幸二教授(眼科学、先導的学際研究機構生命医科学融合フロンティア研究部門)、柴田峻共同研究員(ロート製薬株式会社、幹細胞応用医学寄附講座)らの研究グループは大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授らと共同で、iPS細胞から作製した様々な眼...
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2020
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神経細胞の発達の鍵はタンパク質のアルギニンメチル化修飾にあり!
生物の構成成分であるタンパク質は細胞内で恒常的に合成されています。アルギニンメチル化はタンパク質の修飾の一つであり、タンパク質の機能制御に関わっています。アルギニンメチル化の主要酵素であるPRMT1は全身の細胞内に存在していますが、タンパク質の加工や輸送を担うゴルジ体に対する役割は不明でした。 ...
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2020
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細胞分裂に働く因子の新知見。鍵を握るヒト特有のアミノ酸
大阪大学大学院生命機能研究科の堀哲也准教授・深川竜郎教授らの研究グループは、細胞分裂の際に、遺伝情報の伝達に重要な染色体分配※1 の鍵を握るタンパク質、CENP-A※2 の配列に関して、これまでの議論に終止符を打つ発見をしました。 ...
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2020
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脳の形成に重要なタンパク質の機能を解明
大阪大学大学院医学系研究科の國井政孝助教、原田彰宏教授(細胞生物学)らの研究グループは、細胞内においてタンパク質の輸送を制御するタンパク質SNAP23※2(synaptosomal-associated protein ...
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2020