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新たな固体触媒を開発!温和な条件でエステルからエーテルへ
大阪大学大学院基礎工学研究科の水垣共雄教授らは、入手容易なエステルを原料として、香料や潤滑剤、界面活性剤および化粧品などの様々な高機能化学品として有用な、対称・非対称エーテルへの水素化脱酸素反応(図1)に極めて高い活性を示す担持金属ナノ粒子触媒の開発に成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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【特選!!2024年1月・2月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/3/4UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年1月・2月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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天然に多く存在するカルボン酸から 有用なアルキルアミンを合成する新触媒
大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生 硲田捷将さん、山口渉 助教、大学院生の本城一樹さん、北河康隆 教授、満留敬人 准教授、水垣共雄 教授らの研究グループは、カルボン酸をアルキルアミンへと変換する、カルボン酸の還元的アミノ化反応(図1)に極めて高い活性を示す担持金属ナノ粒子触媒の開発に成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024