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  1. 肝移植患者におけるCOVID-19 mRNAワクチンの免疫応答評価

    国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長:中村祐輔、以下「NIBIOHN」という。) 難病・免疫ゲノム研究センタープレシジョン免疫プロジェクト 山本拓也センター長、野木森拓人特任研究員、長束佑太特任研究員と、大阪大学大学院医学系研究科外科学講座消化器外科学 土岐祐一郎教授、江口英利教授などの研究...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  2. 自己免疫疾患に関わるT細胞の制御分子を同定

    大阪大学の安田圭子医員(医学部附属病院、医学系研究科腎臓内科学)、坂口志文特任教授(常勤)(免疫学フロンティア研究センター)および京都大学の廣田圭司准教授(ウイルス・再生医科学研究所兼大阪大学招へい准教授)らの研究グループは、遺伝子発現の制御分子であるSatb1に着目し、IL-17サイトカインを産生するヘルパーT細胞(...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
  3. 潰瘍性大腸炎での異常な免疫反応の仕組みを解明

    大阪大学の香山尚子助教(大学院医学系研究科免疫制御学)、米国スクリプス研究所のマーク・サンドラッド博士らのグループは、エフェクターT細胞に発現する多剤耐性トランスポーターMDR1が、胆汁酸による腸管炎症を抑制するために重要であること、また、一部の炎症性腸疾患(IBD)患者のエフェクターT細胞ではMDR1の機能低下が起こ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
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