-
水が引き起こすマントル最深部の地震波速度低下
大阪大学大学院理学研究科の西真之准教授、大学院生(研究当時)の河野克俊さんを中心とする研究グループは、大阪大学大学院理学研究科の近藤忠教授、高輝度光科学研究センターの柿澤翔テニュアトラック研究員、広島大学の井上徹教授、愛媛大学の桑原秀治講師との共同研究により、地球内部の水がマントル最深部の地震波の速度を低下させる新たな...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
高濃度過酸化水素を合成する新しい光触媒樹脂を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの白石 康浩准教授、大学院生の地黄将弘さん(博士前期課程2年)、平井 隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、水とO2を原料として非常に高いH2O2生成活性を示す、Nafion含有レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF@Nf)光触媒樹脂を開...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
イオンの流れで温冷自在の新技術
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠 准教授・川合知二 招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、産業技術総合研究所の横田一道研究員、Instituto Italiano Di TechnologiaのDenis ...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
プリンやゼリーが固まるのはなぜ?
液体に熱や添加物を加えることで固めるのは、料理の世界ではよく使われる調理法です。でも、なぜ固まるのかという化学的な仕組みについて知っている人は少ないでしょう。秘密の鍵は「分子」にありました。
Located in
究みのStoryZ
/
2017
-
生命のATPエネルギーの構造、ついに解明
アデノシン三リン酸(ATP)は、私たちの生命活動のエネルギー媒介物質です。細胞内では、ATPがアデノシン二リン酸(ADP)と無機リン酸(Pi)に加水分解されるときに放出されるエネルギーが使われます。そのATPエネルギーの詳細な分子メカニズムが、東北大学理学研究科高橋英明准教授によって明らかにされました。大阪大学松林伸幸...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2017
-
物質の知られざる「顔」を引き出す物性物理学とは
物理の手法に加えて化学などの分野も使って、物質の性質を研究するのが、「物性物理学」。物質に潜む、思いがけない可能性を引き出す学問です。超高圧や超低温、超強磁場などの極限環境で現れる驚きの性質とは?
Located in
究みのStoryZ
/
2017
-
脳は体の声を聞いて“おいしい”を決めていた
大阪大学蛋白質研究所の小澤貴明助教、中川一生さん(研究当時:博士後期課程)、疋田貴俊教授、国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第七部の内田裕輝研究生(研究当時)、山下祐一室長らの研究グループは、脳内のドーパミン神経が体内の水分-塩分バランスに応じて、水分または塩分を摂取した際のそれぞれの価値を計算している...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025
-
\陽イオンも陰イオンもこれ一つ!/ 電気の力で二役をこなすイオンフィルタを開発
大阪大学 産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、産業技術総合研究所の横田一道技術主幹、Instituto Italiano Di TechnologiaのDenis ...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
CO₂と水の利点を活かした新たな岩石破砕法を開発
CO₂を活用した地熱資源の開発と発電の実現を目指した、カーボンリサイクルCO₂地熱発電プロジェクトが2021年より日本国内で推進されています。このプロジェクトでは、CO₂を用いてフラクチャリング(流体圧入による岩石破砕)を行い、地下の高温高圧な火山岩帯に人工の地熱貯留層(浸透性き裂ネットワーク)を造成することで、天然の...
Located in
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024