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予防歯科臨床に必要な力―患者とめざす「病気にならない」習慣
●予防歯科医療へのパラダイムシフト ●情報力・提案力・指導力・技術力、そして伝える力 ●自分の歯で生涯食べられるように
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2018
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人類の悩みのタネ、歯周病をもたらす歯周病菌5型線毛の構造と線毛形成のしくみを解明
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のマティアス・ウォルフ准教授、柴田敏史博士、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の庄子幹郎准教授、中山浩次名誉教授の共同研究グループは、歯周病菌の線毛の構造とできあがるしくみを明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020
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歯を支える「骨が溶ける・増える」仕組みとは―分子生物学の世界
●歯にとって「骨」が大切なワケ ●骨や軟骨にもなる幹細胞「間葉系幹細胞」 ●遺伝子レベルでメカニズムを解明
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2018
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歯周病から全身の疾患をみすえる
世界で最も蔓延している病気としてギネスブックにも認定されている歯周病。21世紀に入ってその研究が加速すると、脳血管疾患、心血管疾患、がん、骨粗鬆症、慢性関節リウマチなどの原因になっていることが分かってきた。天野敦雄教授は、歯周病菌の検査によって自分の体の状態を把握し、将来の歯周病の進行をみすえ、それが生活習慣病の発病に...
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2012
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歯根を覆うセメント質の謎に迫る!
大阪大学大学院 歯学研究科の岩山智明助教、岩下瑞穂さん(大学院博士課程)、村上伸也教授らの研究グループは、大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 再生誘導医学協働研究所などとの共同研究により、歯を支える歯周組織がどのように維持され、損傷時にどのように修復されるかについての解明に取り組みました。その結果、同研究グループが...
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2022
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糖尿病集中治療により歯周病が改善!
大阪大学大学院歯学研究科の大学院生の井上 萌さん(博士課程、日本学術振興会特別研究員DC1)、久保庭雅恵教授、大学院医学系研究科 片上直人講師、西澤均准教授、下村伊一郎教授、大学院工学研究科 福﨑英一郎教授らの研究グループは、糖尿病集中治療のみで歯周病の炎症状態が改善すること、また、糖尿病治療前の全身状態によって糖尿病...
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2024
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細菌間栄養ネットワークを介した歯周病発症メカニズムを解明
大阪大学大学院歯学研究科の坂中哲人助教、久保庭雅恵准教授、天野敦雄教授(予防歯科学)、同工学研究科の新間秀一准教授、福﨑英一郎教授(生物資源工学)らは、ルイビル大学(米・ケンタッキー州)との国際共同研究によって、口腔バイオフィルムにおけるフソバクテリウム(Fusobacterium ...
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2022
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バクテリアから薬をつくる ~免疫をコントロールする糖鎖の話~
私たちの体には、バクテリアや微生物から身を守るための「免疫機能」があります。このメカニズムを逆手にとって、バクテリアや微生物を利用してワクチンをつくろうという研究があります。どんな方法なのでしょうか?
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2017
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【特選!!2024年1月・2月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/3/4UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年1月・2月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2024年2月・3月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/4/5UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年2月・2月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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