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  1. 世界の蛋白質構造データバンク 日本の拠点は阪大蛋白研

    大阪大学蛋白質研究所では、欧米と協力して蛋白質構造データバンク(PDB: Protein Data Bank)の運営をPDB Japan (PDBj)として行っており、蛋白質をはじめとする生体高分子の立体構造情報を研究者から受け付け、編集・登録作業を行って全世界に公開しております。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  2. 高齢化社会の深刻な病気の治療・予防の進展に期待

    大阪大学蛋白質研究所後藤祐児教授らのグループは、さまざまな病気の原因となるアミロイド線維の形成が、発熱を伴う反応であることを発見しました。アミロイド線維は、アルツハイマー病やパーキンソン病、透析アミロイドーシスなどのアミロイド病に伴って沈着する蛋白質の異常凝集体ですが、詳細な形成機構は不明でした。アミロイド線維形成の基...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  3. アルツハイマー病から脳を守る細胞内の「掃除屋」タンパク質を発見!

    大阪大学蛋白質研究所高木淳一教授のグループは、ドイツのマックスデルブリュック分子医学研究所と共同で、sorLA(ソーラ)という脳内の膜タンパク質が、アルツハイマー病などの神経変性疾患発症の原因と考えられているAβペプチド(アミロイドを形成するものの一種)の蓄積を防ぎ、アルツハイマー病に罹るリスクを軽減する役割を持つこと...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  4. トマトとウイルスの生き残り戦略を解明

    大阪大学大学院工学研究科などの研究グループは、Tm-1タンパク質がToMVタンパク質に結合した複合体の立体構造を明らかにし、トマトの抵抗性とToMVの増殖性の関係がどのような差異で生じているかを解明しました。トマトの野生種のなかには、Tm-1(ティーエム-1)というウイルス抵抗性遺伝子を持ち、トマトモザイクウイルス(T...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  5. パーキンソン病の治癒につながるか?!

    大阪大学蛋白質研究所後藤祐児教授らのグループは、パーキンソン病の原因となるアミロイド線維が、低温で完全に分解することを発見しました。アミロイド線維の変性に関する基本的性質が明らかになったことによって、パーキンソン病の予防や治療の発展につながることが期待されます。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  6. 新しいデザインの小型抗体フォーマットを開発

    大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授らの研究グループは、全く新しいデザインのフラグメント抗体のフォーマットを開発しました。 近年、バイオ医薬品として注目されている抗体分子は、研究用のツールとしても様々な分野で応用されています。その際、全長の抗体をそのまま使うだけでなく、用途によっては断片化して小さくした抗体(フラグメント...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  7. 自然免疫応答を引き起こすタンパク質が微生物の侵入を感知する仕組みを解明

    東京大学大学院薬学系研究科の清水敏之教授、大戸梅治講師、同医科学研究所の三宅健介教授、柴田琢磨助教、大阪大学大学院工学研究科の内山進准教授、エレナ クラユヒナ特任研究員らの研究グループは、微生物の侵入を感知して自然免疫応答を活性化するTLR9受容体の詳細な立体構造を世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  8. 膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!

    大阪大学大学院工学研究科の溝端栄一講師、同理学研究科の村田道雄教授(JSTERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)、東京大学大学院理学系研究科の中根崇智研究員、高輝度光科学研究センターXFEL利用研究推進室の登野健介チームリーダー、理化学研究所放射光科学総合研究センターの岩田想グループディレクター(京...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  9. 過飽和によるアミロイド線維形成の抑制を解明

    大阪大学国際医工情報センターの後藤祐児特任教授のグループは、大阪大学蛋白質研究所の大学院生の野地真広さん(令和2年3月理学研究科博士課程修了、現在、京都大学人間・環境学研究科、研究員)、神戸大学、鳥取大学、産業技術総合研究所、エトヴェシュ・ロラーンド大学(ハンガリー)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)、ミ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  10. 連続フェムト秒結晶構造解析のための結晶供給手法を開発

    理化学研究所(理研、野依良治理事長)、大阪大学(平野俊夫総長)、京都大学(山極壽一総長)、高輝度光科学研究センター(JASRI、土肥義治理事長)は、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」のX線レーザーを用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(SFX)」のための汎用的タンパク質結晶供給手法の開発に成功しました。こ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
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