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  1. 世界初!セントロメア領域の組換え制御を発見

    大阪大学大学院理学研究科の中川拓郎准教授、Faria Zafar(ファリア・ザファー)大学院生、沖田暁子大学院生ら、及び自然科学研究機構基礎生物学研究所の中山潤一教授の研究グループは、染色体のセントロメア領域のDNA組換えが厳密に制御されていることを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  2. 精子・卵子を形成する上で鍵となる染色体構造を発見

    大阪大学大学院生命機能研究科の作野剛士特任准教授(常勤)と平岡泰教授らの研究グループは、減数分裂期における組換えを開始するためには、コヒーシンによって作られる軸状染色体構造の形成が必要であることを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  3. 細胞分裂期の染色体凝縮はマグネシウムイオンの増加によって起こる

    細胞が分裂する際、ヒトでは全長2メートルにもおよぶゲノムDNAからコンパクトに凝縮した「染色体」と呼ばれるDNAの束が作られ、2つの細胞に正確に分配されていきます。半世紀以上前、細胞に大量に存在するマグネシウムイオン(Mg<sup>2+</sup>)がゲノムDNA凝縮の鍵となりうることが提唱されたことがありましたが、当...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  4. カルシウムイオンの欠乏が細胞分裂異常を誘導する

    大阪大学大学院工学研究科の髙田英昭助教、福井希一名誉教授、Rinyaporn Phengchat(ペンチャットリンヤポーン)大学院生の研究グループは、生きた細胞を用いて、細胞分裂する際の染色体凝縮にカルシウムイオンが必要であることを世界で初めて明らかにしました。また、細胞内カルシウムイオン濃度の減少により、染色体の整列...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  5. ゲノム安定化を担う新しいタンパク質複合体の同定に成功

    大阪大学蛋白質研究所の篠原彰、中川敦史教授のグループはゲノム/染色体の安定化に関わる新しいタンパク質複合体を同定し、その構造を決定することで、DNAの交換反応である組換えに関わる、複合体の役割を明らかにしました。特に、この複合体は家族性乳がんの原因責任タンパク質であるBrca2と異なる働きで、組換え反応を制御することを...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  6. 染色体の“駆動エンジン”を新しい場所に載せ替える仕組みを解明

    大阪大学大学院生命機能研究科の石井浩二郎招へい准教授の研究グループは、各細胞に含まれる染色体の駆動エンジンとなる動原体が、染色体上の新しい場所に設置される手順を新たに明らかにしました。動原体は細胞分裂期の染色体の精緻な動きを作り出す重要な高次構造体です。染色体を正確に分配しゲノムを確実に継承していくために、動原体は各染...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  7. 雄マウス細胞から卵子を作製

    雄マウス由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った卵子と別の雄の精子による受精卵から子どもが誕生――。医学系研究科の林克彦教授らのチームが2023年春に発表した研究成果は、世界に大きなインパクトを与えた。その技術は、不妊治療への応用や絶滅危惧種の動物の救済につながるだけでなく、男性同士のカップルが自分たちの子どもを...

    存在位置 究みのStoryZ / 2024
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