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  1. 「合成化学の革新」に挑む

    医薬品、有機電子材料などの効率的な合成に欠かせないクロスカップリング反応*は、現在では幅広い産業分野で必要不可欠な技術となっている。日本が得意とする技術分野であり、2010年に日本人2人を含む3人がこの領域でノーベル化学賞を受賞したことは周知のこと。三浦雅博特別教授のグループは、クロスカップリング反応のフロンティアを切...

    存在位置 究みのStoryZ / 2015
  2. 有機分子によるエチレンのキャッチ&リリースに成功

    大阪大学大学院基礎工学研究科 特別研究学生の柳大輝さん(研究当時/現:東京科学大学理学院化学系博士前期課程所属)、鷹谷絢教授らの研究グループは、ホウ素とリンからなる有機分子を用いてエチレンをオンデマンドで(必要なときに)捕捉・放出する分子システムの開発に世界で初めて成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  3. リチウムイオンがフラーレンの反応性を2400倍向上

    大阪大学大学院工学研究科の小久保研准教授らは共同で、世界で初めてリチウムイオン内包フラーレン(Li+@C60の反応性を定量的に測定しました。その結果、リチウムイオンが入っていない通常のフラーレンC60と比較して、ディールス・アルダー反応の速度が約2400倍速くなるという、リチウムイオンの“分子内封入触媒効果”が明らかに...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  4. 失活した触媒の新たな活用法!ブタジエンから高付加価値な化合物の合成を実現

    大阪大学大学院工学研究科の神戸宣明教授、岩﨑孝紀助教らの研究グループは、安価な銅触媒を用いたブタジエンの内部炭素選択的なアルキル化反応を達成しました。これは、従来の合成反応の多くがブタジエンの末端炭素上に置換基*4を導入するのとは対照的な位置選択性です。本研究で開発した手法により、安価なブタジエンを原料に高付加価値な末...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  5. 4つの成分を一挙に連結する手法 触媒の使い分けで有機分子の反応を制御可能に!

    大阪大学大学院工学研究科の神戸宣明教授、岩﨑孝紀助教らの研究グループは、安価なニッケル触媒を用いた二つのブタジエン、アルキル基、ベンゼン環を一挙に連結する手法を開発しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  6. 医薬品、農薬、天然物が持つ複雑な骨格を汎用原料から迅速に構築!

    大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻生越專介教授の研究グループでは、工業原料として大量生産されているフェノールから、ヒドロナフト[1,8-bc]フラン骨格を、わずか2段階の工程で合成する手法を開発しました。ヒドロナフト[1,8-bc]フラン骨格は抗腫瘍剤や解熱鎮痛剤、殺虫剤など多くの生物活性化合物に含まれる重要な骨格で...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  7. 最強の結合を切る!コバルト触媒による有機フッ素化合物のクロスカップリング反応を開発

    大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の神戸宣明教授、岩﨑孝紀助教らの研究グループは、有機フッ素化合物の炭素とフッ素の結合を切断し、新たに炭素と炭素の結合を作るコバルト触媒の開発に成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  8. \型破りなデザインで技術革新/ ハリセンボン型で高活性!

    大阪大学大学院工学研究科の大学院生の奥陸人さん(研究当時)、大学院生の中村彰太郎さん、平野康次 教授、西井祐二 准教授と大阪大学先導的学際研究機構の三浦雅博 特任教授、コナチャンドラバブナイドゥ 特任研究員(常勤) ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  9. 副生成物は水だけ!水素を活用したクリーンなアミノ酸合成法をついに実現!

    大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の星本陽一講師、木下拓也大学院生、ハズラスニット研究員、大橋理人准教授、生越専介教授らは、ホウ素を含む有機分子触媒と水素ガス(H)を用いて、多種多様なアミノ酸を高効率的に合成する手法を開発しました。開発された反応の副生成物は水のみであり、環境に与える負荷がゼロに近いという特徴を持って...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  10. 温暖化ガス吸収などの機能をもつ多孔質材料の開発に道すじ

    大阪大学大学院工学研究科の久木一朗助教、鈴木悠斗氏(大学院生)、藤内謙光准教授とカスティーリャ・ラ・マンチャ大学(スペイン)のAbderrazzak Douhal(アブドルザク ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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