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1次元での電子の振る舞いを固体表面で実証
大阪大学大学院生命機能研究科の大坪嘉之助教、木村真一教授、自然科学研究機構分子科学研究所の田中清尚准教授、Synchrotron SOLEIL(仏)のAmina Taleb(アミナ・タレブ)博士らの研究グループは、半導体の結晶表面に作製した1次元ナノ金属において、朝永・ラッティンジャー液体と呼ばれる1次元系特有の電子の...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2015
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光触媒反応中の電子と分子の超高速な動きを世界初観測
ベトナム物質科学研究所のPhuong Ngoc Nguyen 研究員(研究当時:大阪大学大学院理学研究科博士後期課程)、大阪大学大学院生命機能研究科(理学研究科兼任)の渡邊浩助教、木村真一教授、東京工業大学理学院化学系の石谷治教授、玉置悠祐助教らの研究グループは、人工光合成に用いられる光触媒分子(Re錯体)が還元剤TE...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019
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IoT機器の超高感度化へ
大阪大学大学院基礎工学研究科の後藤穣助教、山田侑馬さん(当時博士前期課程)、野村光講師、鈴木義茂教授らの研究グループは、TDK株式会社の志村淳さん、鈴木健司さん、出川直通さん、山根健量さん、青木進さん、占部順一郎さん、原晋治テーマリーダーらと共同で、ナノスケールの磁石の中の熱を利用して、サブギガヘルツ帯のマイクロ波をボ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021