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  1. 寄生虫の狡猾な「脱出戦略」を解明

    大阪大学微生物病研究所の橘優汰助教、山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らは、スイス・ジュネーブ大学、米国・ミシガン大学、徳島大学、愛媛大学と連携した日米欧の国際共同研究により、寄生虫トキソプラズマの細胞脱出機構に関する従来の概念を覆す成果を得ました。宿主細胞の膜破壊は単一因子ではなく、複数のタンパク質が...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2026
  2. 寄生虫最大のグループ『アピコンプレクサ』に共通する弱点を発見

    大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の橘優汰さん(博士後期課程)、大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点兼任)らの研究グループは、生体内CRISPRスクリーニング技術を駆使して、病原性寄生虫「トキソプラズマ原虫」の病原性発揮に必須の遺伝子を多数同定しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  3. 脂質ナノ粒子のワクチンアジュバント としての有用性を実証

    大阪大学大学院薬学研究科の河合惇志さん(博士後期課程大学院生(研究当時))、野田雅寛さん(学部生(研究当時))、吉岡靖雄 特任教授(常勤)(大阪大学先導的学際研究機構/微生物病研究所/薬学研究科/国際医工情報センター/感染症総合教育研究拠点/先端モダリティー・ドラッグデリバリーシステム研究センター、一般財団法人阪大微生...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  4. 生体内抗体を抗原送達キャリアとして用いた 新たな経鼻ワクチンの開発

    大阪大学大学院薬学研究科の河合惇志さん(博士後期課程大学院生(研究当時))、吉岡靖雄特任教授(常勤)(大阪大学先導的学際研究機構/微生物病研究所/薬学研究科/国際医工情報センター/感染症総合教育研究拠点/先端モダリティー・ドラッグデリバリーシステム研究センター、一般財団法人阪大微生物病研究会)らの研究グループは、過去の...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  5. 薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬開発へ

    大阪大学 高等共創研究院の山崎聖司 准教授(産業科学研究所・薬学研究科 兼任)、産業科学研究所の西野邦彦 教授(薬学研究科・感染症総合教育研究拠点 兼任)らの研究グループは、細菌の薬剤排出ポンプにおける、阻害剤結合部位の空間的な特性を明らかにしました(図1)。大規模な薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬の開発に、明...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  6. 次のパンデミックに備える

    世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)。1918~1920年に猛威を振るったスペイン風邪以来の、100年に1度といわれるパンデミックは私たちの生命や健康を脅かし、社会経済活動にも大きな傷跡を残した。一方で、従来なら考えられなかった速さでワクチンや治療薬が開発され、IT技術を駆使して社会生活を守る試...

    Located in 究みのStoryZ / 2022
  7. 数ヶ月を2週間に!迅速・簡便な新型コロナウイルス人工合成技術を開発

    大阪大学微生物病研究所の鳥居志保特任研究員(常勤)、大阪大学感染症総合教育研究拠点(微生物病研究所特任教授(常勤)兼任)松浦善治特任教授(常勤)、北海道大学大学院医学研究院の福原崇介教授らの研究グループは、Circular Polymerase Extension Reaction (CPER) ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  8. 感染症から「いのち」と「暮らし」を守る

    新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の流行は、日本が抱える課題を浮き彫りにした。テレビやインターネットに氾濫する真偽不明の情報、軽視されていた感染症の基礎研究、感染症の流行に弱い医療体制──。これらを教訓に今回の流行を乗り越え、次の新興・再興感染症に備える必要がある。このため大阪大学は、大学の知や人材が結集する...

    Located in 究みのStoryZ / 2021
  9. 熱帯熱マラリア原虫による免疫の抑制機構を解明

    大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの大学院生迫口瑛史さん(医学系研究科博士後期課程)、荒瀬尚教授らの研究チームと英国オックスフォード大学のHiggins教授らの研究チームとの国際共同研究により、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こす分子構造を解明しました。本研究成果はマ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  10. 感染症治療で懸念されているコリスチン耐性菌が途上国住民の間で広く蔓延していることが明らかとなる

    大阪大学大学院薬学研究科の山本容正招へい教授(大阪大学名誉教授)らの研究グループは、ベトナ ムの地方住民のコリスチン耐性菌保有状況を調べたところ、驚くことに約7割の住民が腸管にコリスチン耐性 大腸菌を保有していることを見出しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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