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  1. 感染症から「いのち」と「暮らし」を守る

    新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の流行は、日本が抱える課題を浮き彫りにした。テレビやインターネットに氾濫する真偽不明の情報、軽視されていた感染症の基礎研究、感染症の流行に弱い医療体制──。これらを教訓に今回の流行を乗り越え、次の新興・再興感染症に備える必要がある。このため大阪大学は、大学の知や人材が結集する...

    存在位置 究みのStoryZ / 2021
  2. 生体内抗体を抗原送達キャリアとして用いた 新たな経鼻ワクチンの開発

    大阪大学大学院薬学研究科の河合惇志さん(博士後期課程大学院生(研究当時))、吉岡靖雄特任教授(常勤)(大阪大学先導的学際研究機構/微生物病研究所/薬学研究科/国際医工情報センター/感染症総合教育研究拠点/先端モダリティー・ドラッグデリバリーシステム研究センター、一般財団法人阪大微生物病研究会)らの研究グループは、過去の...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  3. 数ヶ月を2週間に!迅速・簡便な新型コロナウイルス人工合成技術を開発

    大阪大学微生物病研究所の鳥居志保特任研究員(常勤)、大阪大学感染症総合教育研究拠点(微生物病研究所特任教授(常勤)兼任)松浦善治特任教授(常勤)、北海道大学大学院医学研究院の福原崇介教授らの研究グループは、Circular Polymerase Extension Reaction (CPER) ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  4. 脂質ナノ粒子のワクチンアジュバント としての有用性を実証

    大阪大学大学院薬学研究科の河合惇志さん(博士後期課程大学院生(研究当時))、野田雅寛さん(学部生(研究当時))、吉岡靖雄 特任教授(常勤)(大阪大学先導的学際研究機構/微生物病研究所/薬学研究科/国際医工情報センター/感染症総合教育研究拠点/先端モダリティー・ドラッグデリバリーシステム研究センター、一般財団法人阪大微生...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  5. 血管内皮細胞内で細菌が増殖するメカニズムを解明

    大阪大学のShiou-Ling Lu研究員、川端剛特任助教(大学院医学系研究科遺伝学)および吉森保教授(大学院生命機能研究科細胞内膜動態学/大学院医学系研究科遺伝学)らの研究グループは、血管の内皮細胞についてオートファジーによる細菌の除去ができないため、細胞内で細菌が増殖してしまうことを発見しました。あらかじめ感染させ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  6. 途上国への短期旅行者によるコリスチン耐性菌の拡散過程を検出

    治療を困難にする多剤耐性菌感染症の増加は医療への大きな脅威です。その元凶となる耐性菌の蔓延、特に開発途上国からの広範囲な拡散が課題となっています。このような多剤耐性菌に対する有効な治療薬は限定されており、コリスチンはその切り札とされています。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  7. C型肝炎ウイルスの新しいメカニズムを発見

    大阪大学微生物病研究所の岡本徹助教と松浦善治教授らの研究グループは、我が国の肝癌の7割を占めるウイルス性肝癌の主要な原因ウイルスである、C型肝炎ウイルスの増殖を抑制し、肝病態を改善できる新しい薬剤標的を同定し、その薬効を発見しました。本研究成果は、Nature Communications (電子版) ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
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