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  1. 宇宙空間に流出する月の炭素を初観測

    大阪大学大学院理学研究科の横田勝一郎准教授・寺田健太郎教授らが率いる研究グループは、月周回衛星「かぐや」のプラズマ観測装置によって月の表面全体から流出する炭素を世界で初めて観測しました(図1)。この観測結果から月には誕生時から炭素が存在することが強く示唆されます。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  2. 地球近傍小惑星イトカワの年代史を解明

    大阪大学大学院理学研究科の寺田健太郎教授、東京大学大気海洋研究所の佐野有司教授/高畑直人助教らの研究チームは、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから採取した微粒子中のリン酸塩鉱物の局所U-Pb年代分析を行い、約46億年前に結晶化し、約15億年前に衝撃変成を受けていたことを発見しました。前者は、イトカワ母天体の熱変...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  3. 8億年前、月と地球を襲った小惑星シャワー

    大阪大学大学院理学研究科の寺田健太郎教授らは、月周回衛星「かぐや」の地形カメラ観測によって、数km〜10kmサイズの天体が相次いで月面に衝突していたことを発見しました。アポロ月試料のインパクトガラスの放射年代※4 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
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