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  1. 世界初! 多細胞動物が外来DNAから細胞を守る仕組みを発見!

    大阪大学大学院理学研究科の表迫竜也研究員、小沼健助教、西田宏記教授の研究チームは、脊索動物ワカレオタマボヤにDNAの断片配列を導入することによりウイルス等から細胞を守るために、導入された遺伝子の働きを特異的に抑える仕組みを発見しました。この現象はDNA ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  2. 代謝を厳密に制御するマイクロRNAのユニークな機能を解明

    マイクロRNAは、疾患のバイオマーカーなどとして価値のある内在性の機能性核酸の1つとして注目されています。大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座の今野雅允寄附講座助教らの研究グループは、同外科学講座(消化器外科学)森正樹教授、土岐祐一郎教授と癌創薬プロファイリング学共同研究講座石井秀始特任教授(常...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  3. ヒトの健康に重要な染色体の末端領域の新機能を発見!

    大阪大学蛋白質研究所細胞核ネットワーク研究室の加納純子准教授らの研究グループは、本学大学院理学研究科および生命機能研究科、未来ICT研究所、東京大学大学院総合文化研究科の研究グループとの共同研究により、染色体末端領域の新たな機能を明らかにしました。具体的には、モデル生物である分裂酵母を用いて、生命維持に必須の役割を果た...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  4. C型肝炎ウイルスの新しいメカニズムを発見

    大阪大学微生物病研究所の岡本徹助教と松浦善治教授らの研究グループは、我が国の肝癌の7割を占めるウイルス性肝癌の主要な原因ウイルスである、C型肝炎ウイルスの増殖を抑制し、肝病態を改善できる新しい薬剤標的を同定し、その薬効を発見しました。本研究成果は、Nature Communications (電子版) ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  5. 神経発達障害群の染色体重複による発症の機序を解明

    大阪大学大学院医学系研究科解剖学講座(分子神経科学)の山下俊英教授、藤谷昌司助教(研究当時。現兵庫医科大学解剖学講座准教授)らの研究グループは、16番染色体の 16p13.11微小重複によっておこる神経発達障害群の原因分子マイクロRNA-484(miR-484)を世界で初めて発見しました。16p13.11部位の重複は、...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  6. 後天的な遺伝子発現変化に男女差がある事を解明 遺伝子が同一な「一卵性双生児」の遺伝子解析の成果

    大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの渡邉幹夫准教授と岩谷良則教授らの研究グループは、DNAのメチル化の個体差が、常染色体上のDNA においては男性のほうが大きく、X染色体上のDNAにおいては女性のほうが大きいことを、世界で初めて明らかにしました。DNAのメチル化は、遺伝子のエピジェネティックな発現制御...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  7. 痛みのシグナルを強めるタンパク質を発見

    大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学の山下俊英教授、早野泰史元特任助教(現Max Planck Florida Institute for Neuroscience博士研究員)らの研究グループは、脊髄内の介在神経からネトリン4というタンパク質が分泌され、痛みを増幅させることを発見しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  8. 眼の光センサー細胞におけるエピジェネティックな遺伝子発現機構を解明

    大阪大学蛋白質研究所の大森義裕准教授、久保竣(大学院生)及び古川貴久教授の研究チームは、名古屋大学、理化学研究所との共同研究で、眼の網膜にある光センサー細胞(網膜視細胞)におけるエピジェネティックな制御の仕組みを解明し、神経発生における重要性を明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  9. 自己抗体が出現するエピゲノム要因をヒトで解明

    大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの渡邉幹夫准教授らの研究グループは、自己抗体が出現するエピゲノム要因を、一卵性双生児を対象に解析することにより、ヒトにおいて世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  10. 世界初!!クリプトコッカス独自の細胞分裂機構を解明

    大阪大学大学院生命機能研究科のShreyas Sridhar (シェリヤス スライダー) 特任助教・深川竜郎教授らの研究グループは、インドJNCASRと共同で、クリプトコッカス症の原因として知られるクリプトコッカス独自の細胞分裂機構を明らかにしました。特にエイズ患者によくみられるクリプトコッカス症に対する治療薬の開発が...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
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