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  1. バクテリアから薬をつくる ~免疫をコントロールする糖鎖の話~

    私たちの体には、バクテリアや微生物から身を守るための「免疫機能」があります。このメカニズムを逆手にとって、バクテリアや微生物を利用してワクチンをつくろうという研究があります。どんな方法なのでしょうか?

    存在位置 究みのStoryZ / 2017
  2. セマフォリン治療で網膜変性の進行阻止に成功!

    大阪大学大学院医学系研究科の熊ノ郷淳教授、野島聡助教らは、大阪大学蛋白質研究所高木淳一教授らとの共同研究により、セマフォリンSema4Aというタンパク質のたった一つのアミノ酸の変異によって、網膜色素変成症を発症することを明らかにしました。さらに、Sema4Aの遺伝子治療により、網膜の脱落の進行を阻止できることにも動物実...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  3. マウスの骨粗鬆症が紅茶成分の投与で改善 マクロファージの運命決定に関与する新たな生体システムの解明

    胞はいつ、どうやって自分の運命を知るのでしょうか。従来の理解によると、様々なサイトカイン・成長因子が細胞の分化・運命を制御すると考えられてきました。この度、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの西川恵三助教と石井優教授らの研究グループは、免疫に関するマクロファージ系細胞の1つで関節リウマチなどの慢性炎症で骨を破壊・吸...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  4. マラリアの重症化メカニズムを解明

    大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの齋藤史路特任研究員、平安恒幸特任助教、荒瀬尚教授らの研究グループは、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こす分子メカニズムを発見しました。本研究成果はマラリアに対するワクチン開発や治療薬の開発に大きく貢献すると期待されます。

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  5. メモリーB細胞の分化誘導メカニズムを解明

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの新中須亮助教、黒崎知博教授らの研究グループと理化学研究所統合生命医科学研究センターの岡田峰陽チームリーダーの研究グループは共同で、これまで明らかとされていなかった胚中心B細胞から抗原を記憶する免疫細胞のメモリーB細胞への分化誘導の仕組みを分子レベルで解明しました。

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  6. 熱帯熱マラリア原虫による免疫の抑制機構を解明

    大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの大学院生迫口瑛史さん(医学系研究科博士後期課程)、荒瀬尚教授らの研究チームと英国オックスフォード大学のHiggins教授らの研究チームとの国際共同研究により、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こす分子構造を解明しました。本研究成果はマ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  7. 痛風の炎症を抑えるメカニズムを解明!

    大阪大学 免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)の齋藤達哉准教授、審良静男教授(拠点長)らは、様々な自己成分による炎症の誘導に関わる自然免疫機構であるNLRP3インフラマソームの研究を行い、痛風の発症・炎症が進行するメカニズムの詳細を明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  8. 電気信号により制御される水素イオンチャネルの形を原子レベルで解明

    大阪大学の竹下浩平招へい研究員(蛋白質研究所)、岡村康司教授(大学院医学系研究科)、中川敦史教授(蛋白質研究所)の研究チームは、電気信号(膜電位)を利用して我々の体が病原菌を退治する際に水素イオンの流れを制御する電位センサー型水素イオンチャネルのかたちを原子レベルで解明し、必要な時だけうまく水素イオンを通す仕組みを明ら...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  9. からだの中をMRIで透かす

    現在、多くの病院にはMRI(磁気共鳴画像化装置)が設置されて、近年では超高磁場MRIによって、分子、細胞レベルから個体レベルに及ぶ豊富な情報を、さまざまな角度から得られるようになった。吹田キャンパス内の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)や脳情報通信融合研究センター(CiNet)では現在、最新鋭のMRIが活躍中...

    存在位置 究みのStoryZ / 2013
  10. 炎症はアクセルとブレーキのバランスを変化させる

    大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫機能統御学の岸本忠三特任教授(元大阪大学総長)らの研究グループは、Arid5aと呼ばれるRNA安定化分子の動的細胞内局在による炎症応答の制御機構を解明しました。 炎症のアクセル役のArid5aは主に核に局在し、ブレーキ役のRegnase-1は細胞質に局在しています。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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