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世界初!ヒト血清中でのリウマチ治療用抗体と抗原の相互作用様式を解明
大阪大学大学院工学研究科のクラユヒナエレナ特任助教、野田勝紀特任研究員、内山進准教授らの研究グループは、蛍光超遠心分析法により血清中におけるTNFと抗TNF抗体の相互作用様式を世界で初めて解明しました。血清中には様々なタンパク質や代謝物が混在しているため、in ...
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2017
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世界初、ヒト初代免疫細胞に“一次繊毛”を発見 皮膚免疫反応における機能を明らかに
大阪大学大学院薬学研究科 先端化粧品科学(マンダム)共同研究講座の藤田郁尚招へい教授、元国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN(ニビオン)) モックアップワクチンプロジェクト 招へいプロジェクトリーダー 石井健教授(現在 東京大学医科学研究所 感染・免疫部門教授)、名古屋市立大学 医学研究科 森田明...
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2023
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交感神経による免疫の日内変動の仕組みを解明
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博特任准教授(常勤)らの研究グループは、交感神経によって免疫応答の日内変動が生み出されるメカニズムを解明しました。 免疫応答の日内変動を把握すれば、免疫応答の強く起こる時間帯にワクチンを接種してその予防効果を最大限に引き出すことが可能になります。 ...
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2016
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完全化学合成ウイルスレプリカを用いたがんワクチン
大阪大学大学院理学研究科の大学院生 伊藤啓太さん(博士後期課程)、真鍋良幸助教、深瀬浩一教授らの研究グループと鳥取大学大学院工学研究科の大学院生 古川寛人さん(博士後期課程)、松浦和則教授らの研究グループは、新規ワクチンプラットフォームとして、がん抗原とアジュバント(免疫賦活化剤)を搭載したエンベロープウイルスレプリカ...
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2023
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実験的トキソプラズマ不活化ワクチンがどのように効くかを解明
大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、p62 (ピー 62)と呼ばれる宿主分子が、病原性寄生虫「トキソプラズマ」の実験的不活化ワクチンの免疫的効果発揮に重要な役割を果たすことを発見しました。
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2015
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寄生虫「トキソプラズマ」は、どのように宿主の身体を乗っ取るか?
大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、寄生虫「トキソプラズマ」の病原性因子GRA6が宿主の免疫制御分子であるNFAT4を活性化して宿主自然免疫細胞を強制的に利用(ハイジャック)することが、トキソプラズマ症の重症化の一つの理由であることをつきとめました。
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2014
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微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井健特任教授(兼:医薬基盤・健康・栄養研究所上席研究員)および黒田悦史特任准教授(兼:医薬基盤・健康・栄養研究所客員研究員)らの研究グループは、微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明しました。今後、微細粒子によって誘導される免疫刺激因子をコントロールすることによっ...
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2016
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細菌・ウイルス感染防御に必須の良質抗体産生を解明
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの井上毅特任助教(常勤)、新中須亮特任助教(常勤)、伊勢渉特任准教授(常勤)、黒崎知博特任教授(常勤、理化学研究所統合生命医科学研究センター ...
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2017
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貼るワクチンが年間150万人の子どもの命を救う
ワクチンがあれば救えるたくさんの「命」があります。新興国では費用や医療技術の問題からワクチンの子どもたちへの接種は困難です。その課題を解決する画期的なワクチンが開発されています。驚きのワクチンとは?
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2017
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アレルギー、なぜ起こる?
身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨ リとしてお届けするコラム。
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2021