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  1. 免疫細胞の複雑な個体差を捉える

    新型コロナ感染症で重症化する患者とそうでない患者がいるのはなぜか、多くの人が疑問を抱いた。感染症総合教育研究 拠点(CiDER)において「ヒト生体防御学チーム」を率いるジェームズ・ウイング教授は、新型コロナなど重症感染症に ...

    Located in 究みのStoryZ / 2026
  2. 全身性エリテマトーデスの病態悪化因子を 同時に抑える薬剤を発見

    大阪大学大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学教室(熊ノ郷淳総長)の、高松漂太招へい准教授、平山健寛招へい教員らの研究グループは、難治性自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)の新しい治療法として、「ボリノスタット」という既存薬に注目し、その有効性を示しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  3. 急性骨髄性白血病(AML)の新しい治療法を開発

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの池田峻弥 特任研究員(常勤)(免疫細胞治療学)、大学院医学系研究科保仙直毅 教授(血液・腫瘍内科学/免疫学フロンティア研究センター免疫細胞治療学)らの研究グループは、同種造血幹細胞移植後に再発した急性骨髄性白血病(AML)患者に対し、HLA-DRB1タンパクの遺伝子多型を標的とし...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  4. ヒトの腸内で樹状細胞が異物を感知する仕組みを解明

    大阪大学大学院医学系研究科の猪頭英里特任研究員(常勤)、村上真理助教、竹田潔教授(免疫学フロンティアセンター兼任)らの研究グループは、ヒトの腸管で樹状細胞が腸管管腔内の異物を認識するメカニズムを解明しました(図1)。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  5. 免疫をコントロールし、1型糖尿病やがんを治療

    免疫は侵入した細菌やがん化した細胞を攻撃し体を守ってくれるが、過剰に働くと1型糖尿病や関節リウマチのような自己免疫病やアレルギーを発症してしまう。「免疫を抑えるリンパ球があるはずだ」との信念で研究を続け、「制御性T細胞」を発見した大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文栄誉教授(以降、教授)は、2015年にガー...

    Located in 究みのStoryZ / 2020
  6. セマフォリンは鼻ポリープ形成を誘導する鍵分子

    大阪大学大学院医学系研究科の西出真之助教、津田武医師、猪原秀典教授、熊ノ郷淳教授らの研究グループ(1 呼吸器・免疫内科学、2 耳鼻咽喉科・頭頚部外科学)は、セマフォリンというタンパク質が、鼻ポリープを形成する難治性のちくのう症である「好酸球性副鼻腔炎」の病態形成に重要な役割を果たしており、治療の標的となることを明らかに...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  7. 炎症を悪化させる犯人は「リン酸化」だった

    大阪大学免疫学フロンティア研究センター自然免疫学研究室の田中宏樹特任助教(常勤)(微生物病研究所兼任)、佐藤荘准教授(微生物病研究所兼任)、前田和彦特任准教授(常勤)(微生物病研究所兼任)、審良静男特任教授(常勤)(微生物病研究所兼任)らの研究グループは、メッセンジャーRNAを分解する酵素Regnase-1が、炎症性サ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
  8. 免疫細胞の移動に関わる新たな免疫制御因子COMMD3/8複合体の発見

    大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫応答ダイナミクス研究室の中井晶子助教、大学院生の藤本潤(博士課程)、鈴木一博教授(微生物病研究所兼任)らの研究グループは、免疫細胞の移動に関わる分子としてCOMMD3/8複合体を発見し、COMMD3/8複合体が免疫応答の成立にきわめて重要な役割を果たしていることを解明しました。...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
  9. 免疫の記憶の謎に迫る

    私たちの体には細菌やウイルスなどの外敵から身を守る免疫システムが備わっている。しかも一度かかった病気には、その次はなりにくいという優れた働きがある。これは過去に攻撃を受けた外敵の特徴をB細胞と呼ばれる免疫細胞が覚えていて、素早く防御態勢を取れるからだ。国内で年間約1万人が亡くなるインフルエンザをはじめ、感染症との闘いは...

    Located in 究みのStoryZ / 2019
  10. 自己免疫疾患に関わるT細胞の制御分子を同定

    大阪大学の安田圭子医員(医学部附属病院、医学系研究科腎臓内科学)、坂口志文特任教授(常勤)(免疫学フロンティア研究センター)および京都大学の廣田圭司准教授(ウイルス・再生医科学研究所兼大阪大学招へい准教授)らの研究グループは、遺伝子発現の制御分子であるSatb1に着目し、IL-17サイトカインを産生するヘルパーT細胞(...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
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