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  1. クロマチン構造調節タンパク質SATB1が造血幹細胞の多能性の維持に重要であることを解明

    大阪大学大学院医学系研究科の横田貴史講師(血液・腫瘍内科学)、同医学部附属病院の土居由貴子医員(医師)(血液・腫瘍内科)、同大学院医学系研究科の金倉譲教授(血液・腫瘍内科学)らの研究グループは、クロマチン構造制御タンパク質SATB1の発現量が、造血幹細胞の自己複製能力の差異とリンパ球分化能力の差異の両方に関与することを...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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