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  1. リチウムイオン電池の充放電反応の決定因子を発見!

    大阪大学産業科学研究所の近藤靖幸助教、山田裕貴教授らと、ダイキン工業株式会社の山崎穣輝博士らの研究グループは、リチウムイオン電池の負極に用いられる黒鉛の充放電反応を設計する上で、「電解液中のリチウムイオン化学ポテンシャル」(リチウムイオンの安定性)が重要な指標であることを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  2. 【ResOU 年間アワード発表 !! -2022-】

    ResOU 年間アワード発表 !! 2022年(1月~12月)に、ResOUに掲載された記事の中から、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。(2022.12.23UP)

    存在位置 より濃厚に研究を味わいたい方へ
  3. リチウムイオン電池の厚いシリコン負極の高容量化と高電流密度化に成功

    大阪大学産業科学研究所の松本健俊准教授らの研究グループは、解砕したシリコン切粉を黒鉛シートで内包した複合体(重量比は5:1)を用い、リチウムイオン電池の厚いシリコン負極の高容量化と高電流密度化を達成しました。このシリコン電極は、理論容量が10 mAh/cm2と厚い電極であるにもかかわらず、4 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
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