-
変幻自在な電極材料でダイオードの性能を向上
大阪大学産業科学研究所の大坂藍招へい教員(兵庫県立大学大学院電子情報工学専攻 助教)、服部梓招へい准教授、田中秀和教授、同大学院基礎工学研究科の永井正也准教授らの研究グループは、独自の加工・微細加工技術を駆使することで、高品質な二酸化バナジウム ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025
-
従来比1万倍!超高感度でコンパクトな テラヘルツバイオケミカルセンサーチップを開発
大阪大学レーザー科学研究所の芹田和則(せりたかずのり)特任助教、小畠敏嗣(こばたけさとし)さん(当時:大阪大学大学院工学研究科博士前期課程学生)、斗内政吉(とのうちまさよし)教授の研究グループは、テラヘルツ波を利用して極微量溶液中の溶質濃度を超高感度で検出できるコンパクトなバイオケミカルセンサーチップを開発しました(図...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
誘電体メタサーフェス技術で超高解像度カラープリンティングを実現
大阪大学大学院工学研究科の長崎裕介大学院生、鈴木優史大学院生、髙原淳一教授らは、誘電体メタサーフェスとよばれるシリコン(Si)ナノ構造を用いて85,000dpiもの極めて高い解像度をもつカラー印刷の実証に成功しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2018
-
テラヘルツ波を用いた超高感度バイオケミカルセンサーチップの開発
大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)斗内研究室 芹田和則(せりたかずのり)特任研究員、斗内政吉(とのうちまさよし)教授らの研究グループは、レーザー光照射により非線形光学結晶から発生するテラヘルツ波を用いて、極微量溶液中の溶質濃度を高感度かつ定量的に検出できる超高感度バイオケミカルセンサーチップを開発しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2018