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  1. 超小型・高効率な円偏光LEDが実現可能に!

    大阪大学大学院工学研究科の市川修平准教授、博士前期課程の田口遥平さん、小島一信教授、株式会社アルバックの戸田晋太郎氏らの研究グループは、窒化インジウムガリウム(InGaN)発光ダイオード(LED)に周期的なナノ構造“メタサーフェス”を直接結合することで、高効率かつ超小型の円偏光デバイスが実現可能であることを明らかにしま...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2026
  2. “平面反射”なのに光が自由に“曲がる・広がる”?

    大阪大学大学院工学研究科の吉田浩之助教、小橋淳二大学院生、尾崎雅則教授の研究グループは、棒状分子が自発的にらせん構造を形成するコレステリック液晶からの反射波面を自由に制御する技術を開発しました。これにより、これまで平面鏡のような機能しか持たなかったコレステリック液晶に、反射光の偏向機能やレンズ機能を付与することが可能と...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  3. 誘電体メタサーフェス技術で超高解像度カラープリンティングを実現

    大阪大学大学院工学研究科の長崎裕介大学院生、鈴木優史大学院生、髙原淳一教授らは、誘電体メタサーフェスとよばれるシリコン(Si)ナノ構造を用いて85,000dpiもの極めて高い解像度をもつカラー印刷の実証に成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  4. シリコンナノ共振器により“10万倍”の巨大非線形光散乱を実現

    大阪大学大学院工学研究科の大学院生長崎裕介さん(博士後期課程)、大学院生堀田郁人さん(博士前期課程)、髙原淳一教授らは、藤田克昌教授グループおよび国立台湾大学Shi-Wei ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
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