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世界初!マウス実験モデルを確立 金属アレルギー発症原因の解明に光
大阪大学大学院薬学研究科の平井敏郎博士後期課程3年生(研究当時)、東阪和馬助教、吉岡靖雄准教授(研究当時)、堤康央教授らの研究グループは、金属アレルギー発症において、これまで原因と考えられてきた金属イオンではなく、この金属イオンが生体内外で凝集し、金属ナノ粒子とよく似た形状となり、これら粒子に曝露することが引き金となり...
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2016
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世界初!光の力で原子スケールの構造を可視化
菅原康弘教授(大阪大学大学院工学研究科)、石原一教授(大阪府立大学工学研究科/大阪大学大学院基礎工学研究科)、鳥本司教授(名古屋大学工学研究科)らの研究チームは、光照射により発生する力(光圧)を計る顕微鏡(光誘起力顕微鏡)を用いて、人工合成されたナノ粒子の近接場光を1ナノメートル(10億分の1メートル)以下の分解能で画...
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2021
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世界初!夢の反応“温和な条件でのアミド還元反応”に成功
大阪大学太陽エネルギー化学研究センター金田清臣招へい教授(名誉教授)と同大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、温和な条件でアミドの還元反応を進行させる触媒の開発に世界で初めて成功しました。 ...
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2017
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世界最高効率で麦芽糖の水素化反応に成功!!
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2021
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室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!
大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)、杉本宜昭准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らは、物質・材料研究機構の濱田幾太郎研究員との共同研究により、室温で動作する極限サイズのスイッチ素子(ナノスイッチ)を個々の原子から組み立てることに成功しました。ナノス...
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2015
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水の力でもっと精密にナノ粒子をとらえる!
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・鷲尾隆教授・川合知二招聘教授と、華中科技大のHe(ハー)教授、九州大学先導物質化学研究所の龍崎奏助教・玉田薫教授による共同研究グループは、水中におけるウイルスサイズの物体の動きを精密に制御する固体ナノポア※1デバイスの開発に成功しました。 ...
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2021
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注目のナノポアセンサ AIでノイズを制御し精密に形状を測定!
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・鷹合孝之特任研究員・川合知二招聘教授・鷲尾隆教授による研究グループは、水中におけるナノサイズの物体の動きを精確に測定する固体ナノポアデバイスと深層学習アルゴリズムの開発に成功しました。 ...
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2021
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貴金属触媒の硫黄耐性の大幅向上に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授らは、触媒活性の低下を引き起こす硫黄化合物に対して高い耐性を示す新しい合金ナノ粒子触媒を開発しました。今回開発した、リンとルテニウムとの合金ナノ粒子触媒は、硫黄化合物の変換反応の一つであるスルホキシドの脱酸素反応において、世界最高の耐久性を示します。また、本触媒は高い活性・選...
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2022
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身近な製品に使われる銀ナノ粒子の母乳移行性と仔への影響解析
大阪大学大学院薬学研究科の森下裕貴博士後期課程3年生、東阪和馬助教、吉岡靖雄准教授、堤康央教授らの研究グループは、身の回りの様々な製品に実用化されつつあるナノ粒子の次世代影響評価研究において、母体が経口、経血管的に曝露した銀ナノ粒子は母乳へ移行し、母乳を介して乳幼仔へと移行することをマウスレベルで明らかにしました。一方...
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2016
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辿りついた“スマート触媒”の開発
プラスチックや合成繊維、医薬品など私たちの便利で豊かな生活を支えているのが様々な化学製品だ。一方で大量生産・大量消費の結果として、環境に大きな負荷をもたらしてきた側面も見逃せない。こうした反省から、20世紀末になって「グリーンケミストリー(環境に優しい化学)」が提唱されだした。そのカギを握るのが「触媒」である。触媒は、...
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究みのStoryZ
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2021