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  1. スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功

    東京大学物性研究所の新見康洋助教(研究当時、現:大阪大学大学院理学研究科准教授)、大谷義近教授、日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センターの前川禎通センター長らの研究グループは、磁気の乱れが強い「スピングラス」と呼ばれる状態に、純スピン流を注入することで、超伝導量子干渉素子(SQUID)を用いた磁化測定では観測できな...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  2. ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見

    大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、同産業科学研究所のAyhan Yurtsever特任講師、森田清三特任教授、同大学院基礎工学研究科の阿部真之教授らは、表面に吸着させた個々の原子からナノクラスターを組み立てるための、新しい原子操作の方法を発見しました。構成原子数と組成を制御して、ナノクラスターを組み立てることが...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  3. 固体中で非局所量子もつれを実証

    理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、量子効果デバイス研究チームのラッセル・スチュワート・ディーコン研究員、大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授、東京大学生産技術研究所の平川一彦教授らの共同研究グループは、超伝導体中の電子...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  4. 石油代替エネルギーの実現に向けて

    大阪大学大学院理学研究科の高見剛助教、分析機器測定室の川村和司技術職員は、自己組織化を利用して従来手法よりも容易な合成手法を用いることによって、2つの分子が1次元方向に連なった、新物質1次元2量体の合成に成功しました。また、この物質に含まれる特徴的な1次元空間を水素吸蔵に利用すると、本物質の吸蔵量は、室温における既存の...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  5. 量子コンピュータ実現に向けた、長寿命量子メモリ構築への新しいアプローチの発見

    日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫 以下、NTT)と大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(東京都千代田区、所長:喜連川 優 以下、NII)、国立大学法人 大阪大学(大阪府吹田市、総長:平野 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  6. 量子センサを実現するダイヤモンド中電子スピンの寿命の改善法を確立

    日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下NTT)と大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(東京都千代田区、所長:喜連川優以下、NII)、国立大学法人大阪大学(大阪府吹田市、総長:平野俊夫以下、大阪大学)、独立行政法人情報通信研究機構(東京都小金井市、理事長:坂内正夫...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  7. 時間分解静電気力顕微鏡により電荷の動きをナノ秒動画で撮影

    大阪大学大学院理学研究科の松本卓也教授と荒木健人大学院生(博士後期課程2年)らの研究グループは、ナノ秒かつナノスケールの時間空間分解能を有する探針同期時間分解静電気力顕微鏡を開発し、有機太陽電池表面の電荷の動きを動画で観察することに成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
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