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音色が変わるとき、水素社会に一歩近づく
二酸化炭素(CO2)を排出しない「究極のエコエネルギー」として期待される水素。発電や交通、工業など幅広い分野での利用に注目が集まる。ただ、水素は空気に一定以上、混ざると静電気程度のエネルギーで着火し爆発する可能性がある。そのため、微量の漏洩でも検出できる仕組みが必要だ。中村暢伴准教授は、従来の12倍もの感度で水素を検出...
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究みのStoryZ
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2019
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レーザーによる粒子加速を大幅に効率化
大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの余語覚文(よご あきふみ)准教授、(兼)JST「さきがけ」研究者らのグループは、レーザーの光を使って粒子を加速する新しい手法を発見し、必要なレーザー強度を従来の100分の1に効率化しました。この技術は「粒子線がん治療」や「非破壊検査」への応用が期待されます。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2017
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レーザー中性子・X線による同時瞬間撮影
大阪大学レーザー科学研究所の余語覚文准教授らの研究チームは、レーザーの光を使って、中性子とX線を同時に生成し対象物質を瞬間撮影する技術開発を行いました。中性子を撮影に使うためには、中性子の数をあまり減らさずに中性子のエネルギーを下げる必要があります。そのための装置を開発しました。この装置の試験のため、カドミニウムを含む...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021