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超臨界流体技術を用いて試料の前処理操作と高速・高分離分析を全自動化した分析システムを開発
JST 先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として、大阪大学 大学院工学研究科の馬場 健史 准教授らの開発チームは、多成分の一斉分析を全自動かつ高速に行う世界初の画期的な分析システムを開発しました。 ...
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2015
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極微量の溶媒を用いる質量分析イメージングで 精子形成に重要な脂質を可視化することに成功
大阪大学理学研究科物理学専攻の大塚洋一准教授と岡田茉樹さん(当時博士前期課程)、豊田岐聡教授、国立国際医療研究センター、実中研、株式会社島津製作所の研究グループは、極微量の溶媒を使って、生体組織の脂質を詳細に観察するための技術を開発しました。この技術は「質量分析イメージング」と呼ばれ、生体組織に含まれる成分の分布を可視...
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2024
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生体組織の高精細マルチモーダルイメージングを実現
大阪大学大学院理学研究科化学専攻の大塚洋一助教、上堀内武尉さん(研究当時:大学院博士前期課程)、竹内彩さん(研究当時:大学院博士前期課程)、松本卓也教授、静岡大学大学院光医工学研究科の岩田太教授、イタリアMolecular Horizon SrlのTortorella ...
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2021
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汎用的で高感度!超臨界流体を用いた新分析法
大阪大学大学院理学研究科の豊田岐聡教授らの研究グループは、超臨界流体抽出(SFE)/クロマトグラフィー(SFC)とプロトン移動反応(PTR)イオン化法※2を有する質量分析装置とを直接接続することで、従来の方法では分析が困難だった難揮発性有機物の迅速かつ高感度での質量分析を可能にしました。 ...
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2021
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重症熱傷患者の死亡率に関わる 3つのタンパク質とサブグループを同定!
大阪大学大学院医学系研究科 大学院生の大西伸也さん、蛯原健 特任助教(常勤)、松本寿健 特任助教(常勤)、小倉裕司 准教授、織田順 教授らの研究グループ(救急医学)は、阪大微生物病研究会(BIKEN財団)の杉原文徳氏(研究当時:免疫学フロンティア研究センター・微生物病研究所 ...
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2023
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シングルセル質量分析イメージングで がん細胞中の脂質の分布を可視化することに成功
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 大塚洋一准教授、豊田岐聡教授、大阪大学放射線科学基盤機構 樺山一哉教授、深瀬浩一特任教授(常勤)と、九州大学生体防御医学研究所 和泉自泰准教授、馬場健史教授らの研究グループは、質量分析を用いて一つの細胞に含まれる成分の分布を可視化する独自のイメージング技術を開発しました。この技術は「...
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2025
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世界初!代謝を正確に計測する新技術を開発
大阪大学大学院情報科学研究科の岡橋伸幸助教、松田史生教授らのバイオ情報計測学講座研究グループは、(株)島津製作所、大阪大学・島津分析イノベーション共同研究講座飯田順子招へい教授(島津製作所分析計測事業部ライフサイエンス事業統括部シニアマネージャー)らのグループと、細胞内代謝物の中でも重要な役割を担う糖リン酸類を正確に分...
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2018
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宇宙空間に流出する月の炭素を初観測
大阪大学大学院理学研究科の横田勝一郎准教授・寺田健太郎教授らが率いる研究グループは、月周回衛星「かぐや」のプラズマ観測装置によって月の表面全体から流出する炭素を世界で初めて観測しました(図1)。この観測結果から月には誕生時から炭素が存在することが強く示唆されます。 ...
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2020