-
発光のON-OFFが自在な赤色蛍光タンパク質を開発
大阪大学産業科学研究所の尾﨑(野間)涼平さん(大学院生命機能研究科博士後期課程)、永井健治教授らの研究グループは、三重大学大学院医学系研究科の竹本研教授、設樂久志助教らとともに、発光のON-OFFを人為的に行うことが可能な、ポジティブ光スイッチング型赤色蛍光タンパク質「rsZACRO」の開発に成功しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025
-
日本産ハナガサクラゲより開発!耐酸性緑色蛍光タンパク質Gamillus
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、鶴岡市立加茂水族館から提供された日本産ハナガサクラゲから、pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する、耐酸性の緑色蛍光タンパク質“Gamillus”の開発に成功しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2017
-
細胞内の温度を0.1℃の精度で計測可能な 高感度蛍光タンパク質温度センサーELP-TEMP
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、 33~40℃の範囲における温度変化に対して蛍光が高い精度で高感度に応答する蛍光タンパク質温度センサー“ELP-TEMP”の開発に成功しました。ELP-TEMPを導入した細胞を蛍光顕微鏡で観察することで、 1細胞内の温度分布をミクロン以下の空間 分解能で測定する...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2021
-
細胞内の温度を1ミリ秒以下の分解能で計測可能な 高速応答蛍光タンパク質温度センサーB-gTEMP
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授、Kai Lu特任研究員(常勤)、和沢鉄一特任准教授、基礎生物学研究所の亀井保博特任准教授、坂本丞特任助教らの研究グループは、 15~50℃の範囲中の温度変化に対して、蛍光が高速で応答する蛍光タンパク質温度センサー“B-gTEMP”の開発に成功しました。B-gTEMPを導入した細胞を...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
世界最短波長蛍光タンパク質「Sumire」の開発に成功
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授と杉浦一徳特任研究員(常勤)はこれまで発表された中で最も短い波長の蛍光を発するβバレル型蛍光タンパク質「Sumire」の開発に成功しました。 これにより細胞内で同時に観察できるパラメーターを増やすことができ、細胞内で起きる様々な生理現象の因果関係の解明に役立つと期待されます。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
蛍光センサーINCIDERを新開発
大阪大学産業科学研究所の京卓志特任研究員(常勤)(JSTさきがけ研究者 専任)、永井健治教授、松田知己准教授は、慶應義塾大学の仲嶋一範教授ら、京都大学の永樂元次教授らの研究グループとの共同研究により、細胞間接着を担うタンパク質N-cadherinの相互作用をイメージングするための蛍光センサー「INCIDER」を開発しま...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
蛍光センサーIPADを新開発
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
細胞分裂期の染色体凝縮はマグネシウムイオンの増加によって起こる
細胞が分裂する際、ヒトでは全長2メートルにもおよぶゲノムDNAからコンパクトに凝縮した「染色体」と呼ばれるDNAの束が作られ、2つの細胞に正確に分配されていきます。半世紀以上前、細胞に大量に存在するマグネシウムイオン(Mg<sup>2+</sup>)がゲノムDNA凝縮の鍵となりうることが提唱されたことがありましたが、当...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2018