-
脂肪慢性炎症の引き金となる分子を同定
この度、大阪大学医学系研究科の前田法一助教(内分泌代謝学)と石井優教授(免疫学)らの研究グループは、独自に開発したバイオイメージング実験系を用いて、肥満に伴う慢性炎症の過程を詳細に解析した結果、脂肪慢性炎症を引き起こすきっかけとなる分子を発見しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
体内の飽和脂肪酸を減らし 不飽和脂肪酸を増やす因子を発見
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生 魚田晃史さん、奥野陽亮助教、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、がん抑制遺伝子であり、SREBP1分解因子であるARMC5が、脂肪組織において飽和脂肪酸を減らし、不飽和脂肪酸を増やすことを明らかにしました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
アディポネクチンとエクソソームを介した脂肪組織による新しい代謝調節概念を提唱
大阪大学大学院医学系研究科の喜多俊文寄附講座講師、前田法一寄附講座准教授、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、脂肪組織から産生される生理活性物質のアディポサイトカインの1つであるアディポネクチンが骨格筋や心筋、血管内皮細胞などのT-カドヘリン発現細胞に作用し、エクソソーム産生を促進することで全身の内...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2019