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  1. 神経ガイダンス因子が、免疫と代謝をつなぐ

    大阪大学大学院医学系研究科の熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)、免疫学フロンティア研究センターの姜秀辰寄附研究部門助教(免疫機能統御学/感染病態)らの研究グループは、神経に関わるとされてきたセマフォリン6Dが栄養・代謝シグナルを調節することで、組織の恒常性に大切なM2マクロファージの生成に関わっていることを明らかにしま...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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