-
\大阪・関西万博で実証成功!/ 体温と外気温の温度差だけで、脳波の無線伝送を実現
大阪大学大学院工学研究科の兼本大輔准教授の研究グループは、波形類似性に基づく復元手法を圧縮センシングに組み込み、熱電発電素子を備えた無線脳波伝送システムを構築しました。さらに本システムにより、外部電源(電池・有線給電)や人工的な温度差を要さずに脳波の無線伝送が可能であることを、大阪・関西万博で実証しました(図1)。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2026
-
体温による微弱なエネルギーで脳波をセンシング
大阪大学大学院工学研究科の兼本大輔准教授らの研究グループは、脳波計のようなウェアラブルデバイスを小型かつバッテリーレス化する新技術を開発しました(図1)。 本技術は、できるだけ少ない観測信号から全体の信号を復元する圧縮センシングの理論をベースとした、信号圧縮手法ならびに専用回路システムを利用して実現されます。この技術を...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
\充電不要の未来へ!/ 生成AIを用いず、波形の“似た特徴”を活かした 省エネ×高精度計測システムを実現
大阪大学大学院工学研究科の兼本大輔准教授らの研究グループは、過去の計測で得た波形に潜む“似た特徴(類似性)”を手がかりに、計測・送信データを削減することで省エネを実現しながらも、波形を高精度に再現できる計測システムを構築しました(図1)。なお本システムは、生成AIのようなブラックボックス的手法を用いず、明示的な理論設計...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025