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  1. 世界初!舌がん放射線治療の副作用を防止する装置を開発

    大阪大学大学院歯学研究科の村上秀明准教授らの研究グループは、舌がんに対する放射線治療の副作用を防止する装置を開発し、患者に臨床応用することに、世界で初めて成功しました。 これまで舌がんに対する放射線治療は、治療効果は切除手術と変わらないものの、副作用を心配し放射線治療を受けない患者が9割以上を占めています。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  2. ラクトフェリンによる臓器形成・障害抑制メカニズムを解明へ

    大阪大学大学院歯学研究科の阪井丘芳教授らの研究グループは、ラクトフェリンが胎生期の唾液腺形成を誘導し、放射線照射時の唾液腺損傷に対する修復治療に有効であることを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  3. アルファ線を放出するナノ粒子による安定・安全ながん治療薬

    大阪大学大学院医学系研究科放射線統合医学講座核医学の加藤弘樹准教授、同理学研究科天然物有機化学研究室および大阪大学放射線科学基盤機構の合同チームは、アルファ線を放出する核種アスタチン211(211At)をがんの病巣に直接投与して治療を行う薬剤を開発しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  4. RNA修飾解析から新たに解明 膵がんの治療抵抗性のメカニズム

    大阪大学大学院医学系研究科の立川章太郎特任助教(常勤)、小川和彦教授(放射線治療学)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学)らの研究グループは、膵がんにおいて新たな治療抵抗性のメカニズムを明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  5. 炭素線の瞬間的大線量照射で 正常組織を守る条件を発見

    大阪大学大学院医学系研究科放射線治療学 小川和彦 教授、株式会社 日立ハイテク(以下、日立ハイテク)、大阪重粒子線センターらの研究グループは、超短時間炭素線照射で細胞生残率が増加する条件を発見しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  6. 世界初!超短時間・高線量の陽子線照射による 常酸素下での細胞生残率の増加を実証

    大阪大学大学院医学系研究科放射線治療学 小川和彦 教授、住友重機械工業株式会社(以下、     住友重機械工業)佐々井健蔵 主任技師らの研究グループは、常酸素下の超短時間陽子線照射で細胞生残率が増加することを世界で初めて実証しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
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