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  1. 炎症性腸疾患の発症に関与する粘膜免疫の自己制御機構を発見

    大阪大学大学院歯学研究科の和田孝一郎准教授、薬学研究科の水口裕之教授らのグループは、ハーバード大学などとの共同研究により、炎症性腸疾患の発症に密接に関連している粘膜免疫の自己制御機構を発見しました。抗原提示細胞によるCD1dを介したNKT細胞活性化はウイルスや細菌に対する自然免疫応答に重要ですが、過剰な免疫系の活性化は...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  2. 多発性硬化症の悪化を抑える免疫細胞を同定

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの松本真典助教、馬場義裕准教授、黒崎知博教授らの研究グループは、抑制性サイトカインであるインターロイキン-10 (IL-10)がプラズマブラストと呼ばれるB細胞集団から分泌され、多発性硬化症の悪化を抑制することを解明しました。

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
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