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歯を支える「骨が溶ける・増える」仕組みとは―分子生物学の世界
●歯にとって「骨」が大切なワケ ●骨や軟骨にもなる幹細胞「間葉系幹細胞」 ●遺伝子レベルでメカニズムを解明
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究みのStoryZ
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2018
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骨形成に必須の転写因子Runx2による ゲノムDNAの制御機構が明らかに
大阪大学大学院歯学研究科口腔分化発育情報学講座の大庭伸介教授(研究当時:東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター准教授、長崎大学生命医科学域(歯学系)教授)、東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センターの北條宏徳准教授、鄭雄一教授、米国南カリフォルニア大学のアンドリュー・マクマホン教授をはじめとする国際...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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ナノレベルで生きたまま観察!骨形成の初期過程を解明
大阪大学大学院歯学研究科の岩山智明助教、村上伸也教授らの研究グループは、産業技術総合研究所(産総研)バイオメディカル研究部門の岡田知子総括研究主幹、小椋俊彦上級主任研究員、及びライオン株式会社との共同研究により、生きたままの骨芽細胞が基質小胞を細胞内で形成・分泌する過程を、新しい顕微鏡技術を用いてナノレベルの解像度で観...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019