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【特選!!2023年3月・4月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/5/18UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年2月・3月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2022年11・12月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/1/18UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年11・12月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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関節リウマチの新たな発症メカニズムの発見
大阪大学大学院歯学研究科の村上智彦講師、西村理行教授らの研究グループは、神経軸索の伸長や方向性を決定するセマフォリン4D (Sema4D)が関節軟骨に直接作用し、関節リウマチを引き起すメカニズムを世界で初めて明らかにしました。Sema4Dは関節の軟骨細胞の炎症応答を活性化させ、関節軟骨破壊を誘導します。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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自己免疫疾患を自然発症する異常シグナルを解明
世界人口の約5%が、関節リウマチや炎症性腸疾患など何らかの自己免疫疾患にかかっています。これらの難病疾患の原因の多くは、T細胞の自己抗原に対する異常な反応と考えられてきましたが、そのメカニズムは未解明でした。大阪大学の田中淳特任准教授(大学院医学系研究科/免疫学フロンティア研究センター)、前田伸治講師(現 名古屋市立大...
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2022
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自己免疫疾患の新しい治療ターゲットを発見
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博 教授と白井太一朗 特任研究員(常勤)らの研究グループは、免疫制御因子COMMD3/8(コムディー・スリー・エイト)複合体が自己免疫疾患の病態の悪化に関わることを見出すとともに、COMMD3/8複合体の働きを抑える化合物を同定し、COMMD3/8複合体が自己免疫疾患の新た...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2023
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自己免疫性関節炎の発症・慢性化の原因となる 新たな細胞群と炎症ネットワークメカニズムの発見
これまで関節リウマチの発症・慢性化に関わる要因について詳しく分かっておらず、新規治療法の開発のためには、これらの詳細な分子機構の理解が必要です。大阪大学免疫学フロンティア研究センターの廣田圭司招へい准教授(兼京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)、坂口志文特任教授(常勤)らは、関節リウマチの臨床検体とそのマウスモデ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2018
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犯人は別に。関節炎で骨を破壊する“悪玉破骨細胞”を発見
大阪大学大学院医学系研究科の長谷川哲雄特任研究員、石井優教授(免疫細胞生物学)らの研究グループは、破骨細胞には正常な破骨細胞とは性質も起源も異なる”悪玉破骨細胞“が存在することを世界で初めて明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019
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関節リウマチにおける間質性肺炎リスク遺伝子領域の同定
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生 白井雄也さん(博士後期課程)、岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科 鎌谷洋一郎教授らと共同で東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センターにおけるIORRAコホート※1 、バイオバンク・ジャパン※2 ...
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2020