-
世界初、クラウドサービス開始後の 量子コンピュータの大規模利用実態調査
大阪大学大学院基礎工学研究科/量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の藤井啓祐教授/副センター長らの研究グループは、量子コンピュータ実機利用論文を大規模に調査し、量子コンピュータのクラウドサービス開始以降の利用実態を世界で初めて明らかにし、調査結果を公開しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
単一量子ビット操作における 史上最も低いエラー率を達成
大阪大学量子情報・量子生命研究センターの宮西孝一郎 講師とオックスフォード大学 David M. Lucas教授らの研究グループは、単一量子ビットの制御精度に関して新たな世界記録を達成しました。これは、0.000015%(670万回に1回のエラー)という、史上最も低いエラー率での1量子ビット操作です。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025
-
あなたと量子~“新鋭”のスペシャリテ~
存在位置
より濃厚に研究を味わいたい方へ
-
ミクロの世界から宇宙まで「量子」が謎を解きほぐす
科学が急速に進歩した現代でも、この宇宙には未解明の不思議と謎があふれている。人間の鼻はどうやってにおいをかぎ分けるのか? 渡り鳥は何を頼りに目的地に向かって正確に飛んで行くのか? 光さえも逃げ出すことのできない天体「ブラックホール」のしくみとは? ...
存在位置
より濃厚に研究を味わいたい方へ
/
あなたと量子~“新鋭”のスペシャリテ~
-
【特選!!2023年11月・12月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/1/9UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年11月・12月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
存在位置
より濃厚に研究を味わいたい方へ
-
光の量子的性質を利用して 解読されない暗号を創る
井元信之教授が取り組んでいるテーマは「量子情報処理」。この分野では、既存のコンピュータをはるかにしのぐ情報処理能力を持った量子コンピュータの実用化がとりざたされているが、より早い実現が期待されているのが「プライバシー面で絶対に安全な『量子暗号通信』」だ。井元教授らのグループは、それを実用可能にする長距離通信をめざし、量...
存在位置
究みのStoryZ
/
2012
-
量子プログラムを並列実行して高速化! 阪大の量子コンピュータ・クラウドサービスで提供開始
大阪大学量子情報・量子生命研究センターの森俊夫特任研究員(常勤)、束野仁政特任研究員(常勤)、桝本尚之特任研究員(常勤)、宮永崇史特任研究員(常勤)、宮地孝輔特任研究員(常勤)、株式会社セックの内田諒主任らの研究グループは、ユーザが指定した複数の量子プログラムを並列実行する機能(量子マルチプログラミング)を開発し(図 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
SFだった“量子コンピュータ”は、もう実現している。
現代のコンピュータは多くの人の目に「万能」と映っているかもしれない。「人工知能=AI」は人間より正確で安全な車の自動運転を近い将来に実現し、将棋や囲碁、チェスなどゲームの世界では、既に人間より強いソフトが登場している。人間が一生かかっても不可能な計算も、ノートパソコンなら瞬時に終わる。しかし宇宙的スケールで考えた時、今...
存在位置
究みのStoryZ
/
2020
-
あなたを守る究極の暗号。量子インターネットがもたらすもの。
最新鋭のスーパーコンピュータで1万年かかる計算を、量子コンピュータがわずか200秒で解いてしまった――。2019年10月、世界を驚きのニュースが駆け巡った。気候変動のシミュレーションや新薬の開発など応用にも期待を集める夢のコンピュータ。人類の可能性を飛躍的に高める技術だが、大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授(量子...
存在位置
究みのStoryZ
/
2020
-
量子コンピュータ 使い方のリアル。計算化学者が追う量子と古典のハイブリッド・アルゴリズム
「量子コンピュータはいつ実現するか?」で語られる「量子コンピュータ」は、私たちが日頃つかうコンピュータのように、計算結果に誤り訂正機能を有して、かつ途轍もない計算能力をもった「万能な」量子コンピュータを指すことが多い。いま世界中で研究開発競争が激化している。しかし、この完成形とも言える量子コンピュータの登場には、あと2...
存在位置
究みのStoryZ
/
2021