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  1. 全身性エリテマトーデスの病態悪化因子を 同時に抑える薬剤を発見

    大阪大学大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学教室(熊ノ郷淳総長)の、高松漂太招へい准教授、平山健寛招へい教員らの研究グループは、難治性自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)の新しい治療法として、「ボリノスタット」という既存薬に注目し、その有効性を示しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  2. 難治性血管炎の「免疫チェックポイント分子」を発見

    大阪大学大学院医学系研究科の西出真之助教、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、セマフォリン 4D(SEMA4D)というタンパク質が好中球の活性を制御する免疫チェックポイント分子として働き、免疫難病のひとつである ANCA 関連血管炎の病態に重要な役割を果たしていることを明らかにしました。ANCA ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  3. 若い女性に発症しやすい自己免疫疾患全身性エリテマトーデスが増悪する仕組みを発見

    大阪大学大学院医学系研究科の高松漂太助教、加藤保宏招聘教員、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、全身性エリテマトーデス(SLE)の病態に深く関与するI型インターフェロンを産生する仕組みの一端を、患者血清とレポーター細胞を駆使することにより明らかにしました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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