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精子の運動スイッチを制御する 新たな仕組みを発見
大阪大学微生物病研究所の飯田理恵特任助教(常勤)、宮田治彦准教授、伊川正人教授らの研究グループは、精子の運動を駆動する中心分子である「サイクリックAMP(cAMP)」の産生を制御する新たな機構を発見しました。 ...
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2025
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脂質ナノ粒子を用いたmRNA補充により無精子症マウスを治療
大阪大学微生物病研究所の増子大輔助教、伊川正人教授らの研究グループは、脂質ナノ粒子(LNP)を用いて、精子を造れない男性不妊モデルマウスの治療に成功しました。 精液中に精子が存在しない状態を無精子症と呼び、閉塞性無精子症と非閉塞性無精子症に大別されます。閉塞性無精子症の場合、精巣で造られた精子を運ぶ管に異常があるため、...
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2025
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精子形成を維持するメカニズムの一端を解明
大阪大学大学院医学系研究科の山室禎 研究生(遺伝学)(研究当時、現ハーバード大学博士研究員)、中村修平 准教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室/高等共創研究院)、吉森保 教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室)のグループは大阪大学微生物病研究所の伊川正人 ...
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2021
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精子の成熟を制御するスイッチたんぱく質NICOLを発見
大阪大学微生物病研究所の淨住大慈助教(研究当時)、大学院薬学研究科修士課程の島田健太郎さん(研究当時)、微生物病研究所の伊川正人教授らの研究グループは、NICOLと名付けたたんぱく質が精子の成熟と雄の生殖能力に必須であることを世界で初めて明らかにしました。精巣で作られたばかりの精子はまだ受精能力を持っておらず、精巣上体...
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2023
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精子の運動を担うタンパク質を発見
大阪大学大学院薬学研究科のWang Haotingさん(博士後期課程)、大阪大学微生物病研究所の宮田治彦准教授、伊川正人教授らの研究グループは、近接するタンパク質を見つける技術を用いることで、精子の運動性を制御するタンパク質EFCAB5を発見しました。 ...
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2025