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  1. 大阪大学とアストラゼネカ 臨床開発を中止した薬剤の新規適応可能性を検討する産学連携

    大阪大学とアストラゼネカ株式会社は、1月30日、循環器疾患領域におけるドラッグ・リプロファイリング研究に関する共同研究の覚書を締結しました。 ドラッグ・リプロファイリング研究とは、種々の理由で臨床開発を中止した薬剤の新たな適応の可能性を検討する研究です。大阪大学では、早期・探索的臨床試験拠点が有する資源を生かして、日本...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  2. 指先の毛細血管画像の数値化に成功

    大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の河口直正准教授と中根和昭招へい准教授は、大阪市イノベーション創出支援補助金を受け、あっと社と共同研究を行い、非侵襲(皮膚・または体の開口部への器具の挿入を必要としない手技)の皮下毛細血管画像から毛細血管のみの画像を鮮明に抽出することで、毛細血管の長さ・太さ・面積を自動計測によって数...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  3. ソフトカプセル廃材から生分解性プラを開発

    大阪大学大学院工学研究科の宇山 浩教授らの研究グループとアピ株式会社は、共同でソフトカプセル被膜廃材を活用した生分解性プラスチックを開発しました。様々な製品の製造工程において発生する産業廃棄物の多くは利用されず、廃棄されています。2050年ゼロカーボンを達成するためには、大量に発生するこのような廃棄物を焼却等の処分でな...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  4. \届かなかった“肺の深部”まで新ルートを開拓!/ ふくらませて進む気管支鏡で肺癌を早期診断

    大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫内科学講座の三宅浩太郎助教、熊ノ郷淳教授らの研究グループは、これまで到達が難しかった肺の奥深く(末梢肺野)にある小さな早期肺癌に、安全に気管支鏡を進めるための新技術「バルーン併用気管支鏡送達法(BDBD法:Balloon Dilatation for Bronchoscope ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  5. 3Dプリンタとクリアファイルで作れるコロナウイルス対策のフェイスシールド

    大阪大学大学院医学系研究科の中島清一特任教授(常勤)、室崎修招へい教員(次世代内視鏡治療学共同研究講座)らは、共同研究先のひとつでメガネフレームの世界的メーカーである「シャルマン」(福井県鯖江市)と連携し、世界ではじめて、クリアファイルをシールドに使う非常に安価なフェイスシールドの開発に成功しました(図1) ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
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