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デンプンとセルロースから高強度・高耐水性の海洋生分解性プラスチックを開発
大阪大学大学院工学研究科の麻生隆彬准教授、宇山浩教授らの研究グループは日本食品化工㈱と共同で、海洋生分解性プラスチックをデンプン、セルロースといった身近なバイオマスの巧みな組合せで開発しました。デンプンにセルロースを独自技術により複合化すると、デンプンの耐水性が大幅に向上し、得られたシート複合材料は優れた耐水性と高い強...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020
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質と価格で競争力を!海に還るバイオマスプラスチックの開発
大阪大学大学院工学研究科の宇山浩教授、徐于懿助教が代表幹事となり、2020年9月海洋生分解性バイオマスプラスチック(MBBP)の開発・社会普及を目指したプラットフォームを設立しました(図1) 。民間企業20社近くが参画し、産官学の強固な連携により海洋プラスチックごみの削減に貢献できるMBBPの実用化を目指します。 ...
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2020