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アルファ線を放出するナノ粒子による安定・安全ながん治療薬
大阪大学大学院医学系研究科放射線統合医学講座核医学の加藤弘樹准教授、同理学研究科天然物有機化学研究室および大阪大学放射線科学基盤機構の合同チームは、アルファ線を放出する核種アスタチン211(211At)をがんの病巣に直接投与して治療を行う薬剤を開発しました。 ...
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2021
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従来法では発見できない頭部外傷による脳傷害を画像化
大阪大学大学院医学系研究科の加藤弘樹准教授(核医学)、連合小児発達学研究科の森悦朗寄附講座教授(行動神経学・神経精神医学)らの合同チームは、SPECTとMRIを用いて、頭部外傷に伴う脳傷害を診断するための新たな画像診断法を開発しました。 ...
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2022
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体内から原子の力でがんを攻撃
大阪大学大学院医学系研究科の渡部直史助教、畑澤順教授(核医学)らの研究グループは、本学核物理研究センターの加速器ならびに同放射線科学基盤機構の設備を利用して、高エネルギー粒子であるアルファ線を放出する注射薬(アスタチン化ナトリウム([At-211]NaAt))の製造に成功しました。これまで、主にベータ線という放射線を用...
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2019