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結核菌が免疫受容体を利用して生き残る仕組みを解明
大阪大学微生物病研究所、免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点、ワクチン開発拠点先端モダリティ・DDS研究センターの研究グループは、結核菌が宿主の免疫受容体Dectin-1を利用して免疫を回避し、細胞内での生存を促進していることを明らかにしました。 ...
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2026
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ゴーシェ病の神経症状発症の新たな分子メカニズムを解明
大阪大学微生物病研究所の清水隆特任研究員、Charles Schutt博士、山﨑晶教授(免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点、ワクチン開発拠点先端モダリティ・DDS研究センター兼任)らの研究グループは、ゴーシェ病発症の分子メカニズムの一端を解明しました。 ...
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2023
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人食いバクテリアが免疫を回避する機構を解明
大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの山崎晶教授らを中心とする共同研究グループは、劇症型溶血性レンサ球菌が、免疫受容体の働きを阻害する脂質を産生して免疫系から逃れることで劇症化し、重篤な致死性感染症を引き起こすことを明らかにしました。この脂質の産生経路を阻害することで、感染に伴う致死性症状の治療に繋が...
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2018
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ピロリ菌が胃炎を引き起こすメカニズムを解明
大阪大学微生物病研究所山崎晶教授らの研究グループは、ヘリコバクター・ピロリ(いわゆるピロリ菌)※2 が胃炎を引き起こすメカニズムを明らかにしました。本研究グループは、ピロリ菌が宿主のコレステロールを取り込んだ後、菌内で糖と脂質を付加することで、胃炎を誘導する化合物を作り出していることを発見しました。この修飾経路を阻害す...
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2020