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  1. 植物の葉緑体に蛋白質を運び入れる分子装置を同定

    大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授および菊地真吾研究員、Jocelyn Bédard研究員らの研究グループは、植物葉緑体の内包膜から、分子量約100万の新奇な蛋白質膜透過装置を単離精製する事に成功し、その全構成因子を同定しました。さらに、光産業創成大学院大学の井出徹教授、平野美奈子講師との共同研究で、単離したこの複合...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  2. 光合成によるエネルギー変換装置の構築原理を実証

    大阪大学大学院理学研究科の大岡宏造准教授は、立命館大学生命科学部の浅井智広助教、名古屋大学大学院理学研究科の加藤祐樹助教、野口巧教授らの研究グループとの共同研究により、光合成によるエネルギー変換装置の基本構造は普遍的であることを明らかにしました。高等植物や藻類の光合成で働く光合成蛋白質Photosystem I(PS ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  3. 光合成電子リレーで電子を再利用する仕組みを解明

    大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授らの研究グループは,ドイツ・ルール大学のマーク・ノヴァスツック助教,横浜市立大学の池上貴久教授らと共同で,光合成で働く巨大な膜蛋白質(NDH様複合体)が,光合成電子伝達鎖の電子伝達蛋白質(フェレドキシン)から電子を回収し,チラコイド膜中で再利用する仕組みの解析に成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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