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「繊毛モーター」を組み立てる分子、 FBB18の特徴的な構造を解明
大阪大学大学院理学研究科の山本遼介講師、昆隆英教授らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所、県立広島大学、コネチカット大学ヘルスセンター(アメリカ合衆国)、パウル・シェラー研究所(スイス連邦)らとの共同研究により、ヒトを含む多くの真核生物が持つ細胞小器官「繊毛」を動かすモーター(繊毛ダイニン)について、その組み立て分子...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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リング状タンパク質PCNAのユビキチン化により 染色体異常が起きることを発見
大阪大学大学院理学研究科の中川拓郎准教授と大学院生の蘇傑(スージェ)さん(博士後期課程)らの研究グループは、ユビキチン化酵素Rad8によるPCNAタンパク質のユビキチン化が染色体異常を誘発することを世界で初めて示しました。 ...
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2021
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残っていた謎。明るい場所と暗い場所で目が慣れる分子メカニズムを解明
大阪大学蛋白質研究所の古川貴久教授と茶屋太郎准教授の研究グループは、明るい場所でも暗い場所でも環境の変化に応じて適切に物体を見ることができる機能(明暗順応)の分子メカニズムを明らかにしました。 ...
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2019