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この世にまだない磁性材料を創り出す
白土優准教授の研究テーマは、小さい磁石を非常に有用なデバイスにすること。ナノスケールで、磁性を帯びた新たな材料の生成、評価に取り組む。その応用として、電気供給不要の高速コンピュータ、充電器を積載しない電気自動車など多様な可能性が期待されている。原子レベルの「地球上で唯一の研究」を目指している。
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究みのStoryZ
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2018
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カーボンナノチューブの歪み分布を光でナノ観察に成功
大阪大学大学院工学研究科・河田聡教授(特別教授)の研究グループは、カーボンナノチューブの局所的な構造歪みの分布をナノレベルで光観察することに成功しました。カーボンナノチューブの六員環の歪み(ねじれと引っ張り)が光学顕微鏡で観察されたのは世界で初めてのことであり、その技術はカーボンナノチューブの評価・分析研究はもちろんの...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2013
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ダイヤモンドの秘密をまたひとつ明らかに
大阪大学大学院工学研究科大学院生の片桐健登さん(博士後期課程2年、文科省委託事業特任研究員)と尾崎典雅准教授、および愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターの入舩徹男教授らの研究グループは、ナノ多結晶状態のダイヤモンドが高速変形する際の強度を明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020